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¥天体観測¥・・・
広大な宇宙の広さ、人間がどうしようもない距離、現在やっと特殊な訓練を受けた
人のみがやっとお隣の
月
に降りることが出来ました。 地球の皮の周りを宇宙船で
何人かの人がある程度の生活をしているのみ
で
す。 それから比べると宇宙ははて
しないものです、1光年は光が1年間で進む距離です人間はこれを
誰も
たどることは
出来ません。 それなのに天体観測は何億光年の星を見ているのです、天体の広大
さと
ロマン
には圧倒されるものがあります。 このすばらしい天体を自分の望遠鏡で
見られるのです、 是非
皆
様も夜
の星や、月を見て胸を踊らしてはいかがでしょうか。
☆:¥天体望遠鏡の遠隔焦点合わせ装置の製作(市販のおもちゃ用モータ利用)
← NEW
★:¥安価なUSBカメラでの
天体望遠鏡画像遠隔取り込み(ベランダ天文台への応用)
← NEW
☆:¥天体望遠鏡の遠隔焦点合わせ装置の製作(市販のおもちゃ用モータ利用)
ベランダ天文台から屋根上天文台への準備として
天体望遠鏡の遠隔焦点合わせ装置を作成しました。焦点は一度あわせればその後は不要ですが、アイピースやカメラを変更した時は焦点合わせが必要となります、屋根上にある望遠鏡のセット完了後、自分の部屋から焦点合わせが可能となります。
今回製作の望遠鏡は私所有のチョット型の古い
ビクセン VC200L 反射望遠鏡となっております、新型は構造が変っておりましたら下記写真を参考にモディファイして下さい。
天文に興味のある方は非常に多くいると思います、しかもある程度の観察ができるものを揃えると反射望遠鏡の場合ですと、口径200mm程度のものとなると思います。 これらを三脚、赤道儀一式を揃えると重量、サイズもある程度大きくなります、機会がある時のみ組み立てて空をのぞいている方が多いと思います。 私も現在この状態です、以前から考えておりましたが、会社から帰ってきて時間がある時パソコンを開けば自分の望遠鏡で空をのぞけることが希望でした。この為には安価な屋根上天文ドーム(ドームでなくカバーでOK、望遠鏡を風雨から守り、望遠鏡のみ収納でパソコンとの遠隔操作での観察を行う)の発売がないか雑誌等注意して見てますがいっこうにありません。 本格的な天体ドームは費用
土地、建物等が必須で限られた方のみとなります、安価でコンパクトなドームの
発売を望みます。
屋根上またはベランダ高台天文台構築の一部として焦点合わせの遠隔操作を作成しました
、位置合わせ等の遠隔操作は2000PCスカイセンサーとステラナビゲータのソフトで可能ですので、天体望遠鏡の遠隔操作は可能となります。
装置の構成は、DCモータ+減速機、タイミングプーリー、ベルト 及び PWMモータコントローラから構成されております。 尚、前進及び後進リミットは超小型マイクロスイッチで制限されております。費用を最小にとのことでおもちゃの部品を採用しました。 詳細は下記の通りです。
・DCモータ+減速機; TAMIYA(タミヤ) 6速ギヤボックス
HE (@¥900) 、千石電商
・タイミングプーリ等 ; タイミングプーリ 2.5mmピッチ20歯
(@¥1860)、RSコンポーネント
2.5mmピッチ60歯 (@¥3000)、 ”
タイミングベルト 2.5mmピッチ,6x120mm (@¥543)
、 ”
・PWMモータコントローラ; DCモータコントローラキット
(@¥400)、秋月電子通商
・超マイクロスイッチ; NSM276BR-1 (数量2個)
(@¥250x2)購入先不明
その他ケーブル(コントローラとモータ間用、普通のACケーブル細めでOK,距離10m以内が好ましい)電源(電池でなくACアダプターなら6V−2A(@¥800)(秋月電子通商)要)、日曜大工店等で
L金具やアルミ板(t=0.8〜1.0mm)及びケーブル接続端子のギボシ等準備要です。
尚、上記のタイミングプーリーは(2個共)軸固定用のネジ穴がありませんので自分でM3ネジ穴をタップで製作してください。
製作上の注意点としては、超小型マイクロスイッチ2個の基板の固定支持は頑強にして下さい、根元でのたわみでマイクロスイッチが逃げてしまいレバーを押せなくなります。
タイミングベルトを最初はV溝ベルト(安価の為)で製作しましたが焦点ツマミ部トルクが大きくベルトがスリップして使用できませんでしたのでタイミングベルトで解決しました。 個人の製作でもあり寸法も現物測定で、工具もたいしたものがない為、現物あわせの加工となりましたが、最後にネジでしっかり固定した結果、長く使用しても問題ないものが完成しました。
その他詳細は下記写真の中で記述してありますので参考にして下さい。 興味のある方は製作してみてください、下記回路図等
も添付しましたので参考にして下さい。
天体望遠鏡遠隔焦点コントローラ回路図(PDF)
使用上の注意としては、小型モータとはいえ非常に大きな減速比をとっておりますので回転力は非常に大きいです。 ギヤー部及びタイミングプーリー部には保護カバーが有りませんので十分注意してください。 製作及び使用等全て自己責任で行って下さい、本件に関しての不具合や事故等発生しても一切責任は当方として負いません。 特に作動中は絶対に子供さんを近付けないで下さい。
 
ピンと調整ツマミの片側に60歯のタイミング アルミPLの上にモータ&減速機を取り付け
プーリーを取り付ける。 プーリ穴は8.5mm る。ストローク制限マイクロスイッチはウオー
ドリルで仕上げる。 ツマミ軸固定の4本に バー側面を利用してスイッチが前進と後進
モータ取り付け用L字金具を取り付ける。 限界で作動するよう調整の上取り付ける。
片側2本のみを外し金具を取り付け、その後 このマイクロスイッチの基板取り付け根元は
反対側のL字金具を取り付けのこと、絶対に たわみが生じないように強度のあるL字金具
4本ネジを全て外さないこと、後での組立て でしっかり固定のこと。 (減速機はギヤ比
非常に大変である。 は
505.9:1 で組立てました。)
 
DCモータコントロールキット完成写真です。 この基板をアクリルケースに収め、操作
中央右にパワートランジスタがあり、連続で 銘板を貼り、電源ケーブル及びモータへの
モータを回転 させると高温になりますので
ケーブルを取り出します。
右写真の通りアルミ放熱プレートを付けた
方ベターです。
 
反射望遠鏡にモータ&減速機を取り付 モータを制御する側一式です、パソコンの
けた写真です。アイピース側筒の下側 そばに置き制御を行います。 モータまでの
で何にも邪魔にならない位置になります。 10mケーブルと、電源用ACアダプターです。

200mm反射望遠鏡にデジカメを取り付けて
の遠隔焦点確認操作中です。
作動中はギヤーの回転音が高いことが欠点
ですが、作動力及び速度はOKと思います。
★:¥安価なUSBカメラでの
天体望遠鏡画像遠隔取り込み(ベランダ天文台への応用)
ベランダに組み立てた
天体望遠鏡の画像を自分の部屋のパソコンでチョット見たい場合に、安価なUSBカメラ(WEBカメラ)で見ることが出来ます。 USBケーブルは規格で最大5mですがUSB延長ケーブルを使用すると20m可能となっております。 詳細は本ホームページ”パソコンでの遊び”のコーナ 23項に記述してありますので参照して下さい。
下記写真にありますように望遠鏡のアイピースに取り付けの市販品デジタルカメラアダプターにUSBカメラを取り付けUSB延長延長ケーブルでパソコンと接続すると非常に簡単に画像を見ることが出来ます。 この場合USBカメラは画素数は130万以上のものがベター思います、130万画素数でも最近は¥5,000以下で購入できUSBカメラが最も安く入手出来るものと思います。
少し値がはりますがLogicool社の型式QCAM−200V−HS
WEBカメラですとTrue200万画素で静止画キャプチャー800万画素と称しておりますが、かなり精細な画像が得られます、また延長
USBケーブルで20m離れた場所での画像取込も問題なく良好な画像が得られます。

市販のデジタルカメラアダプター
に取り付けられた130万画素の
USBカメラ
1.天文雑誌:
天体に関して小さい時から興味をもっている方が多いと思います、私は
人生の途中
何度かやってみようとありましたが、ある程度本格的に取り
組んだのは数年前のこと
です。 動機は会社の同僚の話がきっかけで
はじめた入門者です。
天文に関する月刊誌も唯一「月刊 天文ガイド」ですが、本屋さんが部
数を置かない
為、発売日を遅れて行くと売れきれてしまいます、確か前
の月の5日ですね。まずは雑誌等から情報を収集してはどうでしょうか。
2.天文台見学:
インターネットで調べると見学できる天文台がありますので、自分に近い
天文台など見学してはどうでしょうか。
私はまだどこのクラブにも入会しておりませんが、インターネットに各クラ
ブの活動
状況等見られますので、近くのクラブに入会できるのがあれば
入ったほうが 良いと
思います。 先輩の興味あるお話も聞くことができ
非常に役立つものと思います。
3.住人の天体観測:
入門者ですので他の方にアドバイスできる立場でありませんので、私の
今後の方向を見て行きたいと思います。
・天体観測で一番やりたいことは、雑誌に載っております諸先輩のすばら
しい星雲の美しい画像を是非自とってみたいと思っております。
・このための観測機材は雑誌の情報と天文機材ショップ店でアドバイスを
受けながら予算の関係で徐々に調達してきております。
関西にいる時は、三重県津市のEYE・BELL、大阪駅北の共栄産業(株)、
そして京都の国際光器によく行って色々と伺いました。 関東に戻ってから
は東京水道橋の(株)誠報社に何度か足を運んでおります。 沢山の天体
望遠鏡が展示してありますのでお店に行くのが非常に楽しみです。
・望遠鏡は最初入門用としてビクセンの中古品130mmの反射望遠鏡でし
たが、やは
り雑誌等でも少し本格的にやるには最低でも200mmとのこと
ですので同じくビクセンの200mm反射望遠鏡の新品特価品やっと調
達しました。 一戸建て住宅団地で
街灯も多く明るい為CCDカメラですと
周りが多少明るくても画像取り込みが可能との
ことで、ビット
ランの冷却CCDカメラを入手しました。

住人の狭いベランダに並べた天体望遠鏡
(手前がビクセン130mm反射望遠鏡、1軸モータ付、後ろがビクセンVC200L反射
望遠鏡、 BJ−32CカラーCCDカメラ、GP・D赤道儀、2000PCスカイセンサー付)
・敷地が狭い為、ベランダと屋根を利用した望遠鏡置き場をこれから考え
なければなりません。 現在思案中で、最終的には住人の部屋から遠隔
操作で全てを操作を考えております。
コンピュータでステラナビゲータ
ソフトが作動すると見たい星の方位に望遠鏡が向きCCDカメラで取り込
んだが像をパソコンで見たり保存したり出来るように考えております。
単純で大変なことですが屋根の上の望遠鏡と三脚を収納する手ごろな
ドーム(収納ケース)ですかね。いろいろと模索しておりますが
今販売さ
れております最小のドームでも直径は2.3mで高さが2m程度 ありますの
で屋根の上では大きすぎ家族の猛反対です、屋根の強度にも心配です
が、今のところよい解決案がありません。
・冷却CCDカメラはまだ
経験がありませんが、
本などに
よりますと白黒CCDカメラでもフィルターをかま し、露出しながら
とるとカラー画像
としてとることが出来るとのことです。色々とノウハウが
あり今後が楽しみです。
・遠隔操作関係では、ソフトはアストロアーツのステラナビゲータVer.8 とし、画像処理ソフトは(株)
のステラナイメージVer.
5 を使用、望遠鏡はスカ
イセンサー2000PCとパソコンで制御を行い、CCDカメラはビットランの CD−ROMソフト で取り込み予定です。
以上住人の観測所が出来ていない為、本格的な天体観測は出来ておりません、
じっくり落ち着いて構築し
ていきたいと考えております。皆様も途方もない膨大
な天体を望遠鏡でチョッとのぞいてみてはいかがで
す
か、われわれの生活がい
かにチッポケか感じられ、広大な世界に浸ることができるのではないでしょう
か。


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