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0:¥
本ホームページでの電気回路図等全てはPDFファイルとなっております。
1:¥
パソコンの遠隔操作(DTMF解読器でのパソコン電源ON、遠隔操作可)
2:¥
RBIO(RS232C)ボード用簡易コントローラソフト(遠隔操作の監視カメラ用)
3:¥
RBIO-3E(XPort付)ボード用簡易コントローラソフト(INETでの遠隔操作可)
4:¥
USB→RS-232C 変換アダプターに関して
5:¥
RBIO(RS-23C)ボード用 簡易ユニバーサルコントローラ(XPort用ソフト)
6:¥
簡易自動追尾付
VideoCapture Controller
7:¥
Audio Timer−Play Controller(自動音楽再生器
)
8:¥
TUSB-16DIF(USB
I/O)ボード用 簡易ユニバーサルコントローラ
9:¥
YPRIO-1(Parallel I/O)ボード用 簡易ユニバーサルコントローラ
10:¥
4-IN_2-OUT Board(Parallel I/O) 自作ミニ簡易コントローラ
11:¥
TUSB-16DIF(USB
I/O)ボード用 Programable Controller (1台、16ビット)
12:¥
Programable
Controller のプログラム作成方法と参考例
12:¥
TUSB-16DIF(USB
I/O)ボード用 Programable ControllerU(2台、32ビット)
14:¥
YPRIO-1(Parallel I/O)ボード用 Programable
Controller (In-13,Out-16Bit)
15:¥
自作16Bit Serial I/O ボード用 Programable
Controller (For 98,Me)
16:¥
自作48Bit Parallel I/O ボード用 Programable
Controller
17:¥
自作96Bit I/O (With TUSB-16DIF USB)ボード用 Programable Controller
18:¥
自作96Bit Parallel I/O ボード用 Programable Controller
19:¥
自作30Bit PIC16F877Aマイコン用 Programable
Controller
20:¥
ネットワークカメラと遠隔操作コントローラ(LAN、INETでの操作可)
21:¥
パソコンからの遠隔操作/H8マイコンControllerの製作(H8/3069F)
22:¥
RS232C Controller 通信ソフト
23:¥
離れたWEBカメラ(USBカメラ)の設定(構築)
24:¥
PLCアダプター(高速電力線通信)でのネットワークカメラの設定(構築)
25:¥ Wireless RS232C Adapter の製作
↑ NEW
独自のドメインでホームページ
世界に唯一のドメイン名をとってホームページを開こう,
独自ドメインは「お名前.COM」で直ぐ登録できます,早いもの勝ちですので思い立ったら直ぐ実行しましょう。(費用は一月当たりタバコ1.5個分です)
自ドメイン名が取得できたらホームページのサーバは自宅サーバも容量心配なしで自宅管理も面白そう、しかし破格レンタルサーバ「gold.ddnn.jp」社のお世話になり、独自ドメインでホームページを開設することが出来ました。
(費用は一月当たりタバコ2個弱分です)
(自宅サーバーのパソコン電気代も1月当たり約2,000円程度でばかになりません、要注意)
個人のホームページは沢山の容量も必要なく、家を留守にする時にパソコンの電源を入れたままは非常に心配でレンタルサーバーを借用し開設しました。
是非皆様も独自のドメインを取得し、沢山ありますレンタルサーバの中から借用しホームページを開設してはいかがでしょうか?マンネリ化したインターネットにはりをつくりましょう、お奨めです。
1.パソコンの遠隔操作
パソコンの遠隔操作が出来れば、それにインストールしたソフトは全て遠隔
操作が可能となります。ドコモの携帯FOMA 64Kを通して上記自宅パソコンを
遠隔操作しています。 リモートソ フトは
以前に手ごろな価格で販売していた OddieSoft社の Radmin日本語版
(現在は会社がなく販売なし) を使用して
おり
ます。
またフリーソフトでは良く知られたVNC編等があります。
外部から接続する場合は固定IPアドレスを取得している以外は変化してしましますので、ダイナミックDNS(ドメイン ネーム サービス)を利用しましょう。
私は家サーバー
・プロジェクト ダイナミック
DNSサービスとDiCEを利用させて頂
いております。
まず登録しホスト
名を取得
し、ホスト名で簡単に接続が出来ます。
パソコン電源ON(留守番電話器と”DTMF解読器で):
家庭の 留守番電話器と”DTMF解読器”でパソコンや無線ルータ電源をONさ
せましょう。 これは秋葉原の秋月電子通商で”DTMF解読器キット
(注文NO.K-151) ”とし て販売し ております、 但し、出力回路の追加 が必要です。
携帯ではポーズ
ダイヤル設定で行うと誤動作も無く楽に送信できます。
以上でパソコンの遠隔操作は両パソコンにリモートソフトをインストールさせて
おき、
出先から携帯電話で自宅の留守電に掛け暗証番号で自宅のパソコンや無線ルータ
等の電源を立ち上
げルことが出来ます。

DTMF解読器(下部白い基板
リレー と ワンショット
IC、その
右側はソリッドステートリレー追加)
2.パソコン遠隔操作の応用
パソコンの遠隔操作応用としてライブカメラまたは監視カメラを製作しました。
すばらしいフリーソフトがあります、 市川由紀夫様のLiveCapture(但しWin)
です。
カメラは3台を設置。パソコン
室のカメラはUSB接続の安価なウエブカメラ(約5千円)
です。
ビディオキャプチャボードはIOデータ社GV-VCP3/PCIを使用、これはビディオ
信号
入力が2チャンネルあります。
屋外カメラの首振りや夜間のライト用に 非常に安価なパソコン制御リレーボ ードRBIO-1(RS232C、共立
電子産業製、、USB接続タイプも有)を
使用、
10個の
リレー
接点があり、10
個の各リレーON、OFFとタイマーON_OFFが使
え
ます。
RBIOリレーボード
(USB
タイプ)はパソコン内に内臓、
電源もパソコンより供給
(リレーボードはカメラ等
の電源ON,OFF,夜間ライト
のON,OFFそして首振りの
ON, OFFとタイマーSWで
のチョイ動かしに使用)
右下部はパソコン側コント
ロールボックス
共立電子産業製 RBIO リレーボードはWinのハイパーターミナルソフトで操作
出来ますが、簡単なGUIソフトを作成しました。
2種類を作成しましたので 、ダウンロードし説明書を参照して下さい。 (NETFrameworkは不要です。)
・ VB.6.0
RBIO RelayBoard Controller (Standard)
・ VB.6.0
RBIO RelayBoard Controller (Compact)
電気回路図:
本ホームページの電気回路図等は(株)システムハウス福知山さんの素晴らしいユニークなAR
CADを使用しております。
本ソフトはフリーでしかもPDFファイル生成も可能な優れものです。 PDF
閲覧のためにはAcrobatReader 4.0以降をインストールすることを推奨しております。
2007/2/25以前に作成した回路図等は従来の別なCADソフトで作成したもの
で、これをAR
CADに移植してPDF化をしました。この結果多少線がずれたり、丸が大きかったりしてますが、この点を考慮して閲覧願います。
以上を設置し自宅のパソコンを遠隔操作することにより、旅先からまずはLiveCaptureを
開き設定で屋外カメラ、室内カメラ及びパソコン室カメラとを順次変えることにより
各部屋の状況を見ることが出来ます。首振り、夜間のライトONもOKです。

玄関先及び庭 監視用カメラ(屋根軒
実家でノートパソコンよりリモートソフトで
下に首振り式カメラと500Wライト 設 LiveCapturを開き自宅の狭い庭の夜間
置) (ライトには放熱板付きソリッド 画像ONにて撮影。左側は自作ソフトの
リレー内臓) RelayBoard Contoroller(Std.)で 5ch
(カメラ電源),1ch(ライト)が黄色でONと
なって
いる。
3.
RBIO-3E(XPort付)ボード用簡易コントローラソフト(INETでの遠隔操作が出来ます)
共立電子産業より XPort
搭載のリレーボードRBIO-3Eが発売されており、LAN及びINETでの遠隔操作に最適です。 出力は10チャンネルのリレー接点で即 接続が可能でXPortを含め全てがコンパクトに収納された優れものです。
以前にdualazmakさんからの依頼もあり、共立電子産業さんの強力なサポートのもとで、作動するものが出来ました。インターネットでの接続も可能ですので、おおげさに考えれば地球の裏側からも制御が可能
です。皆様の目的に合わせシステム構築の一部として試用してみて下さい。
ソフトは従来のRS232Cソフトをそのまま使用できるCOMポートリダイレクタ使用のものと、TCP/IP通信のもの2通りを作成してみましたので、それぞれ試してみて下さい。 ソフトの形態は上記2項と同一ですが内容はXPort用に変更されており、暗証文字設定により
簡易セキュリティー確保も可能となっております。
詳細はダウンロードし説明書を参照願います。
・COM ポート
リダイレクタ用ソフトウエア
COM_RBIO-3E
Controller (Standard)
COM_RBIO-3E Controller (Compact)
・TCP/IP 通信用ソフトウエア
TCP_RBIO-3E
Controller (Standard)
TCP_RBIO-3E Controller (Compact)

TCP RBIO-3E Controller(Compact)
が作動中、1,3,5,6,8 CHをON指令
し、戻り信号でCH表示が黄色と
なっている。
4.USB → RS-232C 変換アダプターに関して
最近のパソコンはRS-232Cやプリンター用パラレル I/Oが装備されておりませんノートパソコンに関しては皆無の状態です。 USBからRS-232Cへの変換アダプターで作動確認しOKのものとして、IOデータ の"USB-RSAQ3" が使用できましたので報告します(但し、OSは Win XP
でこのホームページのボードにおいて確認済)。尚、その他に秋月の”USB・シリアル変換ケーブルも安価で使用可能です。 RS232Cの
無いパソコンにおいてはUSBからの変換で使用してください。
5.RBIO 簡易ユニバーサルコントローラの応用
共立電子産業製 RBIO リレーボードは入力4チャンネル、出力10チャンネル
でしかもリレー出力の為、殆どが直接駆動出来る優れものです。ダウン
ロード
し皆様の利用
目的の合わせおお いに楽しんで下さい。今回RBIO-3Eボード用
ソフト追加により、LAN及びINETからの遠隔操作が出来るようになりました。
下記ダウンロードし
説明書を参照して下さい。
◎RBIO-1
及び RBIO-2U 用ソフト (RS232C通信)
・VB6.0
RBIO Universal Controller
◎RBIO-3E
用ソフト (XPort によるLAN 通信)
・COM ポート
リダイレクタ用ソフトウエア
・COM_RBIO-3E Universal Controller
・TCP/IP 通信用ソフトウエア
・TCP_RBIO-3E Universal Controller
仕様、特徴:
・入力4チャンネル、出力10チャンネルでDC30V/1A,AC125V/0.5A直接駆動可能(全ての
チャンネルOK)
・入力は+/-切替可能、4種類の入力形態選択有、デバック(手動)入力有
・出力サイクルは形態は4種類有 (但し各チャンネルは決められている)時間設定は 0及び 0.1秒〜27.7時間設定可能
・月日及び時間設定有、作動状態順次全てカラー表示
・起動時
自動スタートと自動終了用ソフト(ソフトがスタートするとすぐに設定された処理に入る、
そして設定された条件に達すると自動的に終了する)
はパソコンのタスク設定用にご要望がありましたので追加作成しました。 タスク設定との組合わせで自動化の用途が広がりました。
・RBIO-3Eの追加により暗証文字設定による
簡易セキュリティー確保で、LAN及びインターネットからの遠隔操作が可能となりました。
応用:
パソコン1台が常時稼動することになりますのでフルに使用してください。
・家庭防犯・システム(家庭の防犯コーナ参照)
・家庭火災警報システム
・園芸散水システム、テラス換気ー日除けシステム
・趣味関係(鉄道模型、天文観測自動システム、ツリー点燈装置等)

VB6.0_RBUContソフトが
作動中画面です。 入力
出力作動中は黄色表示
となっております。
.
6.簡易自動追尾付
VideoCapture Controller の応用
自動追尾のソフトを探しておりましたが見つかりませんでしたので
下記 自己流 で作成してみま した。本格
的
実用には制約があり問題ですが、家庭での使用や遊ぶにはまあまあ
と思ってお ります。
自動追尾カメラはキャノン製VC-C4Rカメラ
で、左右(Pan)±170°もあり
一台
で全周カバーで
きる優れものですので、このカメラを使ってのソフト
構築とな
っております。
この高価なカメラを購入してまで推奨できませんが、もしも既にキャノン
製VC-C4R(倒立型)又はVC-C4(正立型)カメラをお持ちの方は是非遊んでみて下
さい。 下記ダウンロードし
遊んでみてください。
(注!! ビディオ関係開発ソフトの関係でフリーではありません、費用を払ってまでも推奨できませんが、使用したい場合はライセンス取得をお願い致します。)
・Video
Capture Controller ( For Win XP )
仕様、特徴:
・通常のカメラ又はウエブカメラの場合はVideo
Captureとして利用可能
・この場合"タイムキャプチャ"(一定時間毎のキャプチャー)と"モーションキャプ チャー"(動きでキャプチャー)の2種類モード有
・上記モードでの画像取込はDIBキャプチャー(静止画像)とAVIキャプチャー
(動画)が可能
・キャノン製VC-C4/Rカメラによる簡易自動追尾Video Captureは下記程度の能力です。尚、
自動追尾においては AVIキャプチャー(動画)取り込みが不可、また風で揺れる草木のある所では使用出来ませ
ん。
・移動対象物体の大きさは人間程度の大きいもの(カメラから離れている場合(5〜6m))
・移動速度はカメラより 5〜6m 先を人間が普通に歩く速度が限界?
・ゆっくり移動するものにはOKです。
・外部出力機能4チャンネル有、利用としてはビディオテープレコーダ録画や警報器接続が可能、但し下記4チャンネルOUTボードの製作とパソコンへのデバイスドライバーインストール(Win XPのみ要)が必要です。 またポートはプリンター用パラレルI/Oを使用しております。
・4チャンネルOUTボード回路図は 4CHIO_WiringDiagram(PDF) 参照
・デバイスドライバーソフトは”Visual Basicによる計測・制御実験”、横山直隆著の付録CDよりインストールして下さい。

4CH OUTボード基板
(7x5cmの万能基板に部品装着)
応用:
・家庭防犯カメラ及び移動物体の観察カメラ等に使用可能か!
・更に高度な監視カメラでの利用!
・動物生態記録カメラ等の利用!
7.Audio Timer−Play Controller での遊び
オーディオ関係のソフトを作成してみました。 今井様からの問い合わせ等をもとにまとめてみました。パソ
コンを使って設定時間に作成しておいたオーディオファイル及びCDを演奏させるコントローラです、まずは下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
・Audio
Timer_Play Controller for Win 98,Me
(98,Me 用)
・Audio
Timer_Play Controller for Win XP
( XP 用 )
仕様、特徴:
・1日の時間設定は10点、ハードディスクファイル3点、そして音楽CDである。
・1度設定してしまえばソフトは自動スタート及び自動終了があり、パソコンのタスク設定とあわせれば毎日完全自動運転で繰り返し演奏や警報が出せる。
・外部スピーカのアンプ電源等をON-OFFさせる外部出力部を備え、このインターフェイスボードも下記4種類のものが選択で対応可能となっている。
1) プリンター用パラレルI/Oポート使用のもの
@4CH OUTボード(上記
6項の回路図で自作
要)4ビット同時出力
AYPRIO-1ボード(テクノラボでの販売品、但し出力部は追加要)BポートのB2,B3,B4,B5の4ビット同時出力 尚、上記@、A共OSがWin XPの場合はデバイスドライバーをインストール要 (”Visual Basicによる計測・制御実験”、横山直隆著
の付録CDよりインストールして下さい。)
2) RS232CシリアルI/Oポート使用のもの
@RBIOボード(共立電子産業での販売品)
1CH,3CHリレーに同時出力
3) USB インターフェイス使用のもの
@TUSB-16DIFボード(タートル工業での販売品
、但し出力部は追加要)16ビットの内11,12,13、14ビットの4ビット同時出力
応用:
・学校、会社での朝のラジオ体操、及び始業、休憩、終業時のチャイム等
・赤ちゃんやペットへの定期的音楽演奏等
・朝起き重症者への目覚まし時計代わり等
8.TUSB-16DIF(USB I/O
)簡易ユニバーサルコントローラの応用
(株)タートル工業製 TUSB-16DIFボードを利用したユニバーサルコントローラソフトです。
このボードはパソコンがUSBインターフェイスに移行 している傾向に対応出来る製品ですので自動運転等用途に利用できるよう作成しました。 下記ダウンロードし遊んでみてください。
・TUSB-16DIF
Universal Controller
仕様・特徴
・入力10チャンネル、出力6チャンネルのUSBインターフェイス付き
・簡単操作のダイレクトコントロールとラダー図によるプログラムコントロールの選択可能
・DelayOn Timer,自動Start、自動 Endの設定が可能
・TUSB-16DIFボード用の自作リレーボード回路はRelay
Board Diagram(PDF)参照


本ソフト画面 TUSB-16DIFボードと自作リレーボード
9.YPRIO-1(Parallel I/O
)簡易ユニバーサルコントローラの応用
(有)テクノラボ製 YPRIO-1ボードを利用したユニバーサルコント ローラソフトです。このボードはプリンター用パラレルインターフェイス
を利用する非常に安価な製品です。 自動運転等用途に利用できるよう作成しました。
下記ダウンロードし遊んでみてください。
・YPRIO-1 Universal Controller
For Win 98,Me
・YPRIO-1
Universal Controller For Win XP
仕様・特徴
・入力13チャンネル、出力8チャンネルのパラレルインターフェイス利用
・簡単操作のダイレクトコントロールとラダー図によるプログラムコントロールの選択可能
・DelayOn Timer,自動Start、自動 Endの設定が可能
・YPRIO-1ボード用の自作リレーボード回路はRelay
Board Diagram(PDF)参照


本ソフトの画面 YPRIO-1ボードと自作リレーボード
10. 4-IN_2-OUT 自作
ミニ簡易コントローラの応用
パソコンでチョット出力したり、制御したいが数万円のボードを購入するほどでない時、秋葉原秋月価格で¥1,000以下で出来るボードを作ってみて下さい。
汎用パラレルポート(プリンタ用ポート)を利用し、しかも25P Dサブコネクター
内に全て収納タイプです。 入力4チャンネル、出力2チャンネルです、仕様、 特徴はソフトダウンロードの説明書参照。
ミニ コントローラ回路図 4-IN_2-OUT
Board 回路図(PDF) 参照。 本ボード操作用ソフウエアを下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
尚、OSがWin XPの場合はデバイスドライバーをインストール要
(”Visual Basicによる計測・制御実験”、横山直隆著(\2,500)の付録CDよりインストールして下さい。)
4-IN_2-OUT
Board Mini Controller For Win 98,Me
4-IN_2-OUT Board Mini Controller
For Win XP

ケースに合わせた実装基板 → ケース内蔵
I/O ボード
(ケースのケーブルロック用突起は削り落す)
11.TUSB-16DIF プログラム コントローラの応用
(株)タートル工業製
TUSB-16DIFボードで多少本格的なプログラマブル
コントローラのソフトを作成してみました、パソコンでのシーケンス コントローラです。 プログラム式の為、 任意に設定が出来るので色々な用途に使用可能と思います。
仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参考願います。入出力数の選択、メモリ及びタ イマー設定が可能で、プログラムは三文字と ”+、−、(、)” 等で数学の公式の様に作成することが出来ます。
プログラムの作成方法は上記説明書とTUSB-16DIFプログラム参考
例(PDF)を参照願います。 ラダー図等を多少知っている方ですと簡単に作成出来ると思います。
尚、リレーボードは上記6項の回路図を参考に入出力数の合ったものを製作して下さい。下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
TUB-16DIF
Programable Controller
12.Programable Controller
のプログラム作成方法と参考例
プログラムテキストの作成方法と具体的参考例をワードで簡単に纏めましたので参照して下さい。 下記ダウンロードで開くで参照して下さい。
プログラムの作成方法・参考例
13.TUSB-16DIF プログラム コントローラU の応用
(株)タートル工業製
TUSB-16DIFボード2台での本格的プログラマブル コントローラのソフトを作成してみました。 ラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 今回のUはテキストファイル形式で作成するので大幅なプログラム作成が可能です。 応用範囲は自動運転や固定式(移動しない)ロボット等の多くの用途に使用可能と思います。
仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参考願います。その他については上記(9)項参照願います。下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
TUB-16DIF
Programable Controller U
14.YPRIO-1
Parallel I/O ボード用 Programable Controller の応用
(有)テクノラボ製
YPRIO-1ボード用プログラマブルコントローラのソフトウエアです。YPRIO-1ボードの全ポートを利用し、入力13チャンネル、出力16チャンネルの汎用パラレル I/O コントローラです。
プログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参照願います。
YPRIO-1
Programable Controller For Win 98,Me
YPRIO-1 Programable Controller For Win XP
1
5.自作16Bit Serial
I/O ボード用 Programable Controller の応用
シリアル I/O
(RS-232C)での自作16 ビット(16 チャンネル)ボード用プログラマブルコントローラのソフトを作成してみました。 本件は"VBと製作で学ぶ初めてのパソコン応用工作" 渡辺明禎著によるもので、詳細は本書でソフト、ハード共非常にわかりやすく説明されておりますので参照して下さい。
プログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参照願います、回路図
は16Bit
Serial I/O Board 回路図(PDF) を参照して下さい。
尚、本ボードは上記11項の"USB-RSAQ"
変換アダプターでの使用は抵抗値を変更しなければ作動しません。
16Bit Serial I/O Programable Controller
For Win 98,Me

7x4cmの基板に収納の
16Bit Serial I/O Board
16.自作48Bit
Parallel I/O ボード用 Programable Controller の応用
汎用パラレル I/O (IEEE 1284) (プリンターポート) での自作48ビット(48チャンネル)ボード用プログラマブルコントローラのソフトを作成してみました。ハード部は8255相当品2個(@\400x2)で下記写真の範囲では非常に安く千円強で製作できました。 本製作にあたっては"Visual Basic による計測・制御実験"
横山直隆著を参考にしました、ソフト及びハードの8255等に関し非常にわかりやすく解説されておりますので是非参照して下さい。
ソフトは上記と同様でプログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 仕様等は下記ダウンロードし説明書を参照願います、ハード部回路図は48Bit
Parallel I/O(PDF)
を参照して下さい。
48Bit Parallel I/O Programable Controller
For
Win 98,Me
48Bit Parallel I/O Programable Controller
For
Win XP

9.5x7cm の基板に収納
48Bit Parallel I/O Board
1
7.自作96Bit I/O (With TUSB-16DIF USB)ボード用 Programable Controllerの応用
(株)タートル工業製
TUSB-16DIFをUSBインターフェイスボードとして利用した自作 96Bit
Parallel I/O ボード用 Programable Controller ソフトウエアです。
96チャンネルをフルに使用すると、かなり膨大なシステムの自動化が可能と思われます、USBしかもたないノートパソコンでの使用が可能です。
ソフトは同様にテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記してプログラムを作成することが出来ます。 仕様等は下記ダウンロードし説明書を参照願います、 ハード部回路図は96Bit Parallel I/O 回路
図(PDF)を参照して下さい。
96Bit
Parallel I/O Pro-Controller With USB
Interface
右側 自作96Bit パラレル I/O
ボード (パラレル、USB 兼用)
左側はTUSB-16DIF ボード
18.自作96Bit Parallel I/O ボード用 Programable
Controller の応用
自作
96Bit Parallel I/O ボード用 Programable Controller のソフトウエアです。
チャンネル数が96ありかなりのシステムの自動化構築が可能と思われます。 ソフトは上記と同様にプログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。
仕様等は下記ダウンロードし説明書を参照願います、自作ボード部回路図は 96BitParallelI/O回路
図(PDF)を参照
して下さい。
96Bit
Parallel I/O Pro-Controller
For Win 98,Me
96Bit Parallel I/O Pro-Controller
For Win XP

15.5x11.5mmの基板に収納、上記の 裏側は96ビットともなると線の地獄
写真はパラレルとUSB兼用基板です。 2台製作は大変、兼用基板となった。
19.自作30Bit
PIC16F877Aマイコン用 Programable Controller の応用
パソコンとPICマイコンをRS232Cで接続のProgramable Controller を製作してみました。ソフトの形態は上記のものとほぼ同一となっております。入出力は30ビットで、PICマイコンのポート単位で任意に設定が可能です、 但し、ハードはソフトの入出力に合わせて製作する必要があります。
PIC16F877Aマイコン側回路図は”PICマイコンでの遊び”のコーナで掲載のものと同一で
PIC16F877 WIRINGDRG(PDF)参照して下さい。
この回路図は Raポートのみが入力で、他の Rb, Rc, Rd が出力となっておりますので、用途に合わせ任意に変更して下さい。特徴としてはRS232Cの2信号通信ですのでパソコンと PICマイコンが数十メートル離れてもコントロール可能です、この場合コネクタCN1の2,3ピンをストレートに接続して下さい。
尚、PICマイコン側ソフトとパソコン側ソフトは下記の通りです。PICマイコン側ソフトはインターネット上でセーブし”PICマイコンでの遊び”のコーナの8項でソースファイルを生成し、アッセンブルしてPICマイコンに書き込んで下さい。 パソコン側ソフトはダウンロードして説明書を参照して下さい。
・PICマイコン側ソフト
(
for Maker U)
入力1ポート(Ra)、出力3ポート(Rb, Rc, Rd)の場合 →
PIC Soft
No_1
入力2ポート(Ra, Rb)、出力2ポート(Rc,
Rd)の場合 →
PIC Soft
No_2
入力3ポート(Ra, Rb, Rc)、出力1ポート(Rd)の場合
→
PIC Soft
No_3
・パソコン側ソフト
→ PIC16F877A
Pro_Controller
20.ネットワークカメラと遠隔操作コントローラ(LAN、INETでの操作可)
省電力上からパソコンを使用せずに、ネットワークカメラとXPortを使用した遠隔操作コントローラを構築してみました。 使用目的は監視カメラとしても、ネットワークカメラで見ながら遠隔操作運転を行う、例えばハウス農園の散水等目的に合わせ構築して下さい。
・ネットワークカメラは低価格(約
\15,000〜16,000)のもので下記3点を購入してみました。ソフト、ハー ド共各社一長一短あります、今後の重要な選考基準はやはり携帯向けにソフトがどの程度整っている かだと思います。
新機種も出ておりますので各社の仕様をみて、目的、使用場所、方法に合わせ選定して下さい。
*IOデータ社のQwactchネットワークカメラ TS-LCAM(有線)
*コレガ社のネットワークカメラ CG-WLNC11MN(無線)
*Planex社のネットワークカメラ
CS-W01B(無線)
・遠隔操作コントローラボードは市販のものと、自作のもの2点を纏めてみました。ソフト、ハードそれぞれ参考に構築して下さい。
1.共立電子産業の XPort 搭載リレーボードRBIO-3Eの場合
ソフトは上記3項の TCP/IP通信のスタンダードと同一です、但しネットワークカメラの画面の横に表示する為、縦長に作成されております。
市販完成ボードですので、 資料付きで即設定で作動します、出力は10Chリレー出力なので即使用でき非常に便利です。
・パソコンソフト TCP/IP_RB
Controller
2.自作XPortとPIC16F877Aマイコンコントローラボードの場合
PIC16F877Aマイコンを使用した遠隔操作コントローラボードです。入力6Ch, 出力24Chで内8Chはタイマー付です。回路図はXPort-PIC回路
図(PDF)をクリックし参照して下さい。ソフトはTCP/IP通信ソフトでネットワークカメラの画像と一緒に表示するよう、縦長でコンパクトに作成
されております。
PIC877Aマイコン側ソフトは下記 Save し"PICマイコンでの遊び"の8項
ソースファイル生成ソフトで"asm"ファイルを作成し、アッセンブラし"HEX"ファイルを作成しPIC16F877Aマイコンに書き込んで下い。
・PIC16F877AマイコンソフトXPort-PICマイコン
for Maker U
・パソコンソフト
XPort-PIC Controller
以上実際にはコントローラボードの電力は微小ですので常時ONとし、カメラを見たい場合にはこのコントローラボードスイッチでカメラ電源 ON-OFF させたり、首振りスイッチでパン、チルトさせることが出来ます。
 
IOデータTS-LCAM Planex CS-W01B コレガ CG-WLNC11MN


XPort-PICマイコンボード
左; ボード用ソフト、右; ネットワークカメラ 画像
出力リレーは含まず。
21. パソコンからの遠隔操作/H8マイコンControllerの製作(H8/3069F)
パソコンからの遠隔操作をH8/3069Fネット対応マイコンによるコントローラを製作してみました。 通信はTCP/IPプロトコルですので一対一の通信となります、外部からでも、LANでも通信することが可能です。
詳細は ”H8マイコンでの遊び” コーナの5項を参照して下さい。
仕様
は入力8チャンネル、出力15チャンネルで4桁のパスワード使用可能となっております。 但し、ソフト的に出力 15チャンネルのうち 5チャンネルはタイマー設定(1Sec〜約27時間)が可能となっております。 H8マイコン側ソフトは”MES2”のtcpサーバサンプルソフトを追加変更し作成しました。 システムソフト等はMES2を使用して製作しました。
22. RS232C Controller 通信ソフト
色々な基板等でシリアル通信に関係するものを製作する時にどうしても実機でデバッグ
、確認する必要があり、この為にパソコンとのやりとり用として下記ソフトを作成しました。 ボーレイト選択やテキストモードとバイナリモード選択も可能なものとしてあります
。
ハード部を製作するときはバイナリモードが必要ですので便利に使えるものと思います。 以下使用方法及び注意点を参考としてください
・ソフト起動した段階で全ての条件を設定して下さい、”OPEN"クリックによりポートが開かれた後は設定がロックされ入力できません。
・ソフトはcomRST設定となっておりますので、使用しない場合はDサブ9ピンの場合は7,8番ピンをショートしてください、ショートしないと送信されません。
・バイナリモードはチェックマークを付けるとバイナリモードとなり
、外すとテキストモードとなります、送信、受信個々に設定可能です。 尚、バイナリモードの場合は送信、受信ともHEX(16進)
のみですのでHEXで行って下さい、受信は1バイト毎にスペースが追加されております。
・受信は自動着信ですので信号が入ってくればテキストに表示されます。ファイルのオープン、着信の保存等は表示にしたがって行ってください。
・送信データ数と受信回数は正確ではありません、目安として見てください。テキストはバイト数、バイナリーは文字数です。
・今回バージョンアップし高速に対応しました、今回から送信間隔に"0"ゼロを入力するとテキスト文字を(テキストモードの場合)間隔無しで連続で送信されます。 但しバイナリモードは送信間隔”1ms”以上が必要です、しかもボーレートが2400bpsですと送信間隔が”21”以上でないと作動しません。
以下ダウンロードして試用してみてください。(バグ修正改定
2007−3−31)
RS232C 通信ソフト for Windows XP
23: 離れたWEBカメラ(USBカメラ)の設定(構築)
札幌の”あんちん”さんからの問い合わせもあり、他の方も同じような用途があると思いホームページに掲載しました。
監視カメラ等さまざまなカメラがありますが、パソコン等でチャットカメラやIPカメラとして使用のUSBカメラがユーザ数も多い為か非常に安いです。最近は高画素数のものも非常に安価で入手出来ます。但し、このカメラの問題点はUSBケーブル接続ですので、通常はパソコンから最大5m以内となっております。
ELECOM社(エレコム社)からUSB延長ケーブルが販売されておりますので、これを4本(@5mもの4本が
最大)接続すると20m先のUSB機器を作動させることが出来ます。 本ケーブルはエ
レコム社のUSB2-EXA50で通販で約@¥1,500程度と安く入手出来ます。
USBカメラの画素数を130万画素のものを
購入するとパソコン画面に大きく表示してもぼけずに綺麗に映ります、この点もUSBカメラの最大の利点
です、その他の利点としてはカメラへの電源が不要です。 上記のケーブル仕様的はエ
レコム社の資料
を参考に採用を決定して下さい。 本件はUSBカメラ以外のパソコンから離れたUSB機器等でも色々と使
用できるものと思います。
今回”あんちん”さんからの問い合わせで私の手持ちのUSBカメラと延長ケーブルで作動確認しましたので下記参照して下さい。 尚、USBカメラは室内使用ですので、屋外は使用時は¥100ショップ等で丁度良い大きさのケースを購入し防水、防塵対策をして下さい。 また私の経験から
ホームセンターで購入した1万円弱程度のビデオカメラを西日向きで防犯カメラとして使用しました結果、レンズが樹脂の為か約1ヶ月で白色化して画像全面ぼけて使え物にならなくなりました、紫外線で樹脂が急速に劣化した模様です。
 
左の黒3束はエレコム社のUSBエクステンダーケーブル@5mのもので、灰色はサンワサプライ
販売の3mもの1束です、ケーブル径はどれも5mm径です。 右側写真は Logicool社の Qcam
Orbit MP(キューカムオービットMP) QVR−13R 130万画素USBカメラです、ケーブル長は2mです。 従ってUSBケーブル長は合計20mとなります。

上記全て接続し20mUSBケーブルの先端
にUSBカメラを取り付けての画像です。
ワイド19インチのディスプレイに鮮明に我
が室内が写し出されております、130万画
素の威力です。
本カメラはパン&チルト機構もありますの
でデイスプレイの右側はこれらのコントロ
ールメニューです。 パン&チルト操作も
20mUSBケーブルでも間違いなく作動しま
した。(但しパン&チルト時は640X480以下
です。)
24: PLCアダプター(高速電力線通信)でのネットワークカメラの設定(構築)
カメラとパソコン間にLANケーブルやビ゙ディオケーブル等を使用すると使用範囲内であれば画像は確実
ですが、扉や部屋の仕切り等で扉が完全に閉められない等の問題があり悩むところです。
最近各社から発売されておりますPLCアダプター(高速電力線通信)を使用してネットワークカメラを構築
してみましたので、参考に掲載しました。
PLCアダプターはIOデータ社が発売時に約1ヶ月待って購入した初期のものです、カメラは現在は既に発売されておりませんが IOデータ社の TS-LCAM 有線LAN
ネットワークカメラ(上記20項のもの)です。
PLCアダプターは何も設定する必要がなくLANケーブルと思い設置すればよいだけです。 後はカメラに
付属のCD ROMにより
IPアドレスの設定をして(この時はウイルスソフトを無効にする必要がある場合がある?)、閲
覧ソフトをインストールすればインターネットにカメラの IPアドレスを設定しパスワード等を入力
し画面が
見られるようになります。 この設定は初めての人にはチョット、チョットですかね!
私の家のACラインは3相で家の右、左側で2本ずつ分けてられ配線されております、PLCアダプターの親
と子は互いに別なグル
ープ配線で条件としては悪い状態です、通信速度を表示するLEDが1つや2つ(3つ
が最高速度通信)と時々変る程度の速度となって
おります、距離は2階と1階で直線で約12m程度の距離
です。動くものはネットワークカメラはロボット的
動きですので多少粗いロボット的となっておりますが、それ
ほど悪いものではありません。 監視カメラとし
て使用の場合は音も聞けますのでベターです。

OS XP のパソコンの
17インチディスプレイです。
640X480が最大です、画像の左が各設定メニュー
となっております。 このメニューから音のON-OFF、
画像保存等が出来ます、カメラメーカの添付ソフト
によります。
25: Wireless RS232C Adapter の製作
英国アールエフソリューションズ社製の
AM−RT5−315 AMトランスミッターとAM−HRR3−315
AMレシーバのハイブリッドIC (315MHz) を使用しての Wireless RS232C
Adapterを製作してみました。
本モジュールは入力及び電源は5VでOKですので、PICマイコン等直接接続が出来ますので一切部品がいらない無調整の非常に便利なICです。 送信モジュールの電源電流は4mAと小さく、PICマイコンの出力ポートを電源ラインに使用できるサンプル回路となっております。
パソコン同士のチョット離れたRS232Cのやりとりや、PICマイコン又はH8マイコンとパソコンとの離れた無線通信に本アダプターは大変便利なものと思います。
PICマイコンやH8マイコン同士の無線通信データのやりとり等色々と応用が出来るものと思われます。 微弱電波ですので到達距離はアンテナの偏向を合わせて、しかもノイズの影響の少ないところで最大10m
弱程度です。 やはりノイズ発生の強いディスクトップパソコンの近くでの受信は到達距離がかなり減少するようです。 また通信ボーレートはMax.3Kbpsのようです。
本モジュールは(株)アイピーアイ社等で販売されております。
・Wireless RS232C Adapter のハード回路は Wireless−RS232C−2回路図(PDF) 参照
 
上記左側写真は送信基板と受信基板です、両基板の上部には送信モジュールと受信モジュールが取り付けられております。 右側写真はノイズの少ないノートパソコンでディスクトップパソコンより送られて来ているデータを取り込み中です、本ノートパソコンにはRS232CがありませんのでUSB→RS232C変換アダプターを通して通信しております。
今後の方向としては面白いものを見つけ、作って行きましょう。
これらの情報
がありました
ら
一
報お願い致します。


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