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0:¥
本ホームページでの電気回路図等全てはPDFファイルとなっております。
1:¥
パソコンの遠隔操作(DTMF解読器でのパソコン電源ON、遠隔操作可)
2:¥
RBIO(RS232C)ボード用簡易コントローラソフト(遠隔操作の監視カメラ用)
3:¥
RBIO-3E(XPort付)ボード用簡易コントローラソフト(INETでの遠隔操作可)
4:¥
USB→RS-232C 変換アダプターに関して
5:¥
RBIO(RS-23C)ボード用 簡易ユニバーサルコントローラ(XPort用ソフト)
6:¥
簡易自動追尾付
VideoCapture Controller
7:¥
Audio Timer−Play Controller(自動音楽再生器
)
8:¥
TUSB-16DIF(USB I/O)ボード用
簡易ユニバーサルコントローラ
9:¥
YPRIO-1(Parallel I/O)ボード用 簡易ユニバーサルコントローラ
10:¥
4-IN_2-OUT Board(Parallel I/O) 自作ミニ簡易コントローラ
11:¥
TUSB-16DIF(USB
I/O)ボード用 Programable Controller (1台、16ビット)
12:¥
Programable
Controller のプログラム作成方法と参考例
12:¥
TUSB-16DIF(USB
I/O)ボード用 Programable ControllerU(2台、32ビット)
14:¥
YPRIO-1(Parallel I/O)ボード用 Programable
Controller (In-13,Out-16Bit)
15:¥
自作16Bit Serial I/O ボード用 Programable
Controller (For 98,Me)
16:¥
自作48Bit Parallel I/O ボード用 Programable
Controller
17:¥
自作96Bit I/O (With TUSB-16DIF USB)ボード用 Programable Controller
18:¥
自作96Bit Parallel I/O ボード用 Programable Controller
19:¥
自作30Bit PIC16F877Aマイコン用 Programable
Controller
20:¥
ネットワークカメラと遠隔操作コントローラ(LAN、INETでの操作可)
21:¥
パソコンからの遠隔操作/H8マイコンControllerの製作(H8/3069F)
22:¥
RS232C Controller 通信ソフト
23:¥
離れたWEBカメラ(USBカメラ)の設定(構築)
24:¥
PLCアダプター(高速電力線通信)でのネットワークカメラの設定(構築)
25:¥
Wireless RS232C Adapter の製作
26:¥
高齢者用ビデオチャットの構築(オールリモートパソコンの製作)
27:¥
WAN側 IPアドレス自動送信メールソフト
(IPaddressMail君の作成)
28:¥
第二弾 IPアドレス 自動送信メールソフト
(外部からの遠隔操作に便利)
29:¥
4チャンネルネットワークカメラの構築(IP Video 9100RK
ビデオサーバ基板利用)
↑ NEW
独自のドメインでホームページ
世界に唯一のドメイン名をとってホームページを開こう,
独自ドメインは「お名前.COM」で直ぐ登録できます,早いもの勝ちですので思い立ったら直ぐ実行しましょう。(費用は一月当たりタバコ1.5個分です)
自ドメイン名が取得できたらホームページのサーバは自宅サーバも容量心配なしで自宅管理も面白そう、しかし破格レンタルサーバ「gold.ddnn.jp」社のお世話になり、独自ドメインでホームページを開設することが出来ました。
(費用は一月当たりタバコ2個弱分です)
(自宅サーバーのパソコン電気代も1月当たり約2,000円程度でばかになりません、要注意)
個人のホームページは沢山の容量も必要なく、家を留守にする時にパソコンの電源を入れたままは非常に心配でレンタルサーバーを借用し開設しました。
是非皆様も独自のドメインを取得し、沢山ありますレンタルサーバの中から借用しホームページを開設してはいかがでしょうか?マンネリ化したインターネットにはりをつくりましょう、お奨めです。
1.パソコンの遠隔操作
パソコンの遠隔操作が出来れば、それにインストールしたソフトは全て遠隔
操作が可能となります。ドコモの携帯FOMA 64Kを通して上記自宅パソコンを
遠隔操作しています。 リモートソ フトは
以前に手ごろな価格で販売していた OddieSoft社の Radmin日本語版
(現在は会社がなく販売なし) を使用して
おり
ます。
またフリーソフトでは良く知られたVNC編等があります。
外部から接続する場合は固定IPアドレスを取得している以外は変化してしましますので、ダイナミックDNS(ドメイン ネーム サービス)を利用しましょう。
私は現在
I-Oデータ社のダイナミックDNSサービスを利用させて頂
いております。(無線LANやLANカメラ等を購入すると利用できます。)まず登録しホスト
名を取得 し、ホスト名で簡単に接続が可能です。
パソコン電源ON(留守番電話器と”DTMF解読器で):
家庭の 留守番電話器と”DTMF解読器”でパソコンや無線ルータ電源をONさ
せましょう。 これは秋葉原の秋月電子通商で”DTMF解読器キット
(注文NO.K-151) ”とし て販売し ております、 但し、出力回路の追加 が必要です。
携帯ではポーズ
ダイヤル設定で行うと誤動作も無く楽に送信できます。
以上でパソコンの遠隔操作は両パソコンにリモートソフトをインストールさせて
おき、
出先から携帯電話で自宅の留守電に掛け暗証番号で自宅のパソコンや無線ルータ
等の電源を立ち上
げルことが出来ます。

DTMF解読器(下部白い基板
リレー と ワンショット
IC、その
右側はソリッドステートリレー追加)
2.パソコン遠隔操作の応用
パソコンの遠隔操作応用としてライブカメラまたは監視カメラを製作しました。
すばらしいフリーソフトがあります、 市川由紀夫様のLiveCapture(但しWin)
です。
カメラは3台を設置。パソコン
室のカメラはUSB接続の安価なウエブカメラ(約5千円)
です。
ビディオキャプチャボードはIOデータ社GV-VCP3/PCI(現在の型式
GV-VCP3R/PCIで仕様が異なる)を使用、これはビディオ
信号
入力が2チャンネルあります。
屋外カメラの首振りや夜間のライト用に 非常に安価なパソコン制御リレーボ ードRBIO-1(RS232C、共立
電子産業製、、USB接続タイプも有)を
使用、
10個の
リレー
接点があり、10
個の各リレーON、OFFとタイマーON_OFFが使
え
ます。
RBIOリレーボード
(USB
タイプ)はパソコン内に内臓、
電源もパソコンより供給
(リレーボードはカメラ等
の電源ON,OFF,夜間ライト
のON,OFFそして首振りの
ON, OFFとタイマーSWで
のチョイ動かしに使用)
右下部はパソコン側コント
ロールボックス
共立電子産業製 RBIO リレーボードはWinのハイパーターミナルソフトで操作
出来ますが、簡単なGUIソフトを作成しました。
2種類を作成しましたので 、ダウンロードし説明書を参照して下さい。 (NETFrameworkは不要です。)
・ VB.6.0
RBIO RelayBoard Controller (Standard)
・ VB.6.0
RBIO RelayBoard Controller (Compact)
電気回路図:
本ホームページの電気回路図等は(株)システムハウス福知山さんの素晴らしいユニークなAR
CADを使用しております。
本ソフトはフリーでしかもPDFファイル生成も可能な優れものです。 PDF
閲覧のためにはAcrobatReader 4.0以降をインストールすることを推奨しております。
2007/2/25以前に作成した回路図等は従来の別なCADソフトで作成したもの
で、これをAR
CADに移植してPDF化をしました。この結果多少線がずれたり、丸が大きかったりしてますが、この点を考慮して閲覧願います。
以上を設置し自宅のパソコンを遠隔操作することにより、旅先からまずはLiveCaptureを
開き設定で屋外カメラ、室内カメラ及びパソコン室カメラとを順次変えることにより
各部屋の状況を見ることが出来ます。首振り、夜間のライトONもOKです。

玄関先及び庭 監視用カメラ(屋根軒
実家でノートパソコンよりリモートソフトで
下に首振り式カメラと500Wライト 設 LiveCapturを開き自宅の狭い庭の夜間
置) (ライトには放熱板付きソリッド 画像ONにて撮影。左側は自作ソフトの
リレー内臓) RelayBoard Contoroller(Std.)で 5ch
(カメラ電源),1ch(ライト)が黄色でONと
なって
いる。
3.
RBIO-3E(XPort付)ボード用簡易コントローラソフト(INETでの遠隔操作が出来ます)
共立電子産業より XPort
搭載のリレーボードRBIO-3Eが発売されており、LAN及びINETでの遠隔操作に最適です。 出力は10チャンネルのリレー接点で即 接続が可能でXPortを含め全てがコンパクトに収納された優れものです。
以前にdualazmakさんからの依頼もあり、共立電子産業さんの強力なサポートのもとで、作動するものが出来ました。インターネットでの接続も可能ですので、おおげさに考えれば地球の裏側からも制御が可能
です。皆様の目的に合わせシステム構築の一部として試用してみて下さい。
ソフトは従来のRS232Cソフトをそのまま使用できるCOMポートリダイレクタ使用のものと、TCP/IP通信のもの2通りを作成してみましたので、それぞれ試してみて下さい。 ソフトの形態は上記2項と同一ですが内容はXPort用に変更されており、暗証文字設定により
簡易セキュリティー確保も可能となっております。
詳細はダウンロードし説明書を参照願います。
・COM ポート
リダイレクタ用ソフトウエア
COM_RBIO-3E
Controller (Standard)
COM_RBIO-3E Controller (Compact)
・TCP/IP 通信用ソフトウエア
TCP_RBIO-3E
Controller (Standard)
TCP_RBIO-3E Controller (Compact)

TCP RBIO-3E Controller(Compact)
が作動中、1,3,5,6,8 CHをON指令
し、戻り信号でCH表示が黄色と
なっている。
4.USB → RS-232C 変換アダプターに関して
最近のパソコンはRS-232Cやプリンター用パラレル I/Oが装備されておりませんノートパソコンに関しては皆無の状態です。 USBからRS-232Cへの変換アダプターで作動確認しOKのものとして、IOデータ の"USB-RSAQ3"
(現在の型式はUSB-RSAQ5/MB)が使用できましたので報告します(但し、OSは Win XP
でこのホームページのボードにおいて確認済)。尚、その他に秋月の”USB・シリアル変換ケーブルも安価で使用可能です。 RS232Cの
無いパソコンにおいてはUSBからの変換で使用してください。
5.RBIO 簡易ユニバーサルコントローラの応用
共立電子産業製 RBIO リレーボードは入力4チャンネル、出力10チャンネル
でしかもリレー出力の為、殆どが直接駆動出来る優れものです。ダウン
ロード
し皆様の利用
目的の合わせおお いに楽しんで下さい。今回RBIO-3Eボード用
ソフト追加により、LAN及びINETからの遠隔操作が出来るようになりました。
下記ダウンロードし
説明書を参照して下さい。
◎RBIO-1
及び RBIO-2U 用ソフト (RS232C通信)
・VB6.0
RBIO Universal Controller
◎RBIO-3E
用ソフト (XPort によるLAN 通信)
・COM ポート
リダイレクタ用ソフトウエア
・COM_RBIO-3E Universal Controller
・TCP/IP 通信用ソフトウエア
・TCP_RBIO-3E Universal Controller
仕様、特徴:
・入力4チャンネル、出力10チャンネルでDC30V/1A,AC125V/0.5A直接駆動可能(全ての
チャンネルOK)
・入力は+/-切替可能、4種類の入力形態選択有、デバック(手動)入力有
・出力サイクルは形態は4種類有 (但し各チャンネルは決められている)時間設定は 0及び 0.1秒〜27.7時間設定可能
・月日及び時間設定有、作動状態順次全てカラー表示
・起動時
自動スタートと自動終了用ソフト(ソフトがスタートするとすぐに設定された処理に入る、
そして設定された条件に達すると自動的に終了する)
はパソコンのタスク設定用にご要望がありましたので追加作成しました。 タスク設定との組合わせで自動化の用途が広がりました。
・RBIO-3Eの追加により暗証文字設定による
簡易セキュリティー確保で、LAN及びインターネットからの遠隔操作が可能となりました。
応用:
パソコン1台が常時稼動することになりますのでフルに使用してください。
・家庭防犯・システム(家庭の防犯コーナ参照)
・家庭火災警報システム
・園芸散水システム、テラス換気ー日除けシステム
・趣味関係(鉄道模型、天文観測自動システム、ツリー点燈装置等)
VB6.0_RBUContソフトが
作動中画面です。 入力
出力作動中は黄色表示
となっております。
6.簡易自動追尾付
VideoCapture Controller の応用
自動追尾のソフトを探しておりましたが見つかりませんでしたので
下記 自己流 で作成してみま した。本格
的
実用には制約があり問題ですが、家庭での使用や遊ぶにはまあまあ
と思ってお ります。
自動追尾カメラはキャノン製VC-C4Rカメラ
で、左右(Pan)±170°もあり
一台
で全周カバーで
きる優れものですので、このカメラを使ってのソフト
構築とな
っております。
この高価なカメラを購入してまで推奨できませんが、もしも既にキャノン
製VC-C4R(倒立型)又はVC-C4(正立型)カメラをお持ちの方は是非遊んでみて下
さい。 下記ダウンロードし
遊んでみてください。
(注!! ビディオ関係開発ソフトの関係でフリーではありません、費用を払ってまでも推奨できませんが、使用したい場合はライセンス取得をお願い致します。)
・Video
Capture Controller ( For Win XP )
仕様、特徴:
・通常のカメラ又はウエブカメラの場合はVideo
Captureとして利用可能
・この場合"タイムキャプチャ"(一定時間毎のキャプチャー)と"モーションキャプ チャー"(動きでキャプチャー)の2種類モード有
・上記モードでの画像取込はDIBキャプチャー(静止画像)とAVIキャプチャー
(動画)が可能
・キャノン製VC-C4/Rカメラによる簡易自動追尾Video Captureは下記程度の能力です。尚、
自動追尾においては AVIキャプチャー(動画)取り込みが不可、また風で揺れる草木のある所では使用出来ませ
ん。
・移動対象物体の大きさは人間程度の大きいもの(カメラから離れている場合(5〜6m))
・移動速度はカメラより 5〜6m 先を人間が普通に歩く速度が限界?
・ゆっくり移動するものにはOKです。
・外部出力機能4チャンネル有、利用としてはビディオテープレコーダ録画や警報器接続が可能、但し下記4チャンネルOUTボードの製作とパソコンへのデバイスドライバーインストール(Win XPのみ要)が必要です。 またポートはプリンター用パラレルI/Oを使用しております。
・4チャンネルOUTボード回路図は 4CHIO_WiringDiagram(PDF) 参照
・デバイスドライバーソフトは”Visual Basicによる計測・制御実験”、横山直隆著の付録CDよりインストールして下さい。

4CH OUTボード基板
(7x5cmの万能基板に部品装着)
応用:
・家庭防犯カメラ及び移動物体の観察カメラ等に使用可能か!
・更に高度な監視カメラでの利用!
・動物生態記録カメラ等の利用!
7.Audio Timer−Play Controller での遊び
オーディオ関係のソフトを作成してみました。 今井様からの問い合わせ等をもとにまとめてみました。パソ
コンを使って設定時間に作成しておいたオーディオファイル及びCDを演奏させるコントローラです、まずは下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
・Audio
Timer_Play Controller for Win 98,Me
(98,Me 用)
・Audio
Timer_Play Controller for Win XP
( XP 用 )
仕様、特徴:
・1日の時間設定は10点、ハードディスクファイル3点、そして音楽CDである。
・1度設定してしまえばソフトは自動スタート及び自動終了があり、パソコンのタスク設定とあわせれば毎日完全自動運転で繰り返し演奏や警報が出せる。
・外部スピーカのアンプ電源等をON-OFFさせる外部出力部を備え、このインターフェイスボードも下記4種類のものが選択で対応可能となっている。
1) プリンター用パラレルI/Oポート使用のもの
@4CH OUTボード(上記
6項の回路図で自作
要)4ビット同時出力
AYPRIO-1ボード(テクノラボでの販売品、但し出力部は追加要)BポートのB2,B3,B4,B5の4ビット同時出力 尚、上記@、A共OSがWin XPの場合はデバイスドライバーをインストール要 (”Visual Basicによる計測・制御実験”、横山直隆著
の付録CDよりインストールして下さい。)
2) RS232CシリアルI/Oポート使用のもの
@RBIOボード(共立電子産業での販売品)
1CH,3CHリレーに同時出力
3) USB インターフェイス使用のもの
@TUSB-16DIFボード(タートル工業での販売品
、但し出力部は追加要)16ビットの内11,12,13、14ビットの4ビット同時出力
応用:
・学校、会社での朝のラジオ体操、及び始業、休憩、終業時のチャイム等
・赤ちゃんやペットへの定期的音楽演奏等
・朝起き重症者への目覚まし時計代わり等
8.TUSB-16DIF(USB I/O
)簡易ユニバーサルコントローラの応用
(株)タートル工業製 TUSB-16DIFボードを利用したユニバーサルコントローラソフトです。
このボードはパソコンがUSBインターフェイスに移行 している傾向に対応出来る製品ですので自動運転等用途に利用できるよう作成しました。 下記ダウンロードし遊んでみてください。
・TUSB-16DIF
Universal Controller
仕様・特徴
・入力10チャンネル、出力6チャンネルのUSBインターフェイス付き
・簡単操作のダイレクトコントロールとラダー図によるプログラムコントロールの選択可能
・DelayOn Timer,自動Start、自動 Endの設定が可能
・TUSB-16DIFボード用の自作リレーボード回路はRelay
Board Diagram(PDF)参照


本ソフト画面 TUSB-16DIFボードと自作リレーボード
9.YPRIO-1(Parallel I/O
)簡易ユニバーサルコントローラの応用
(有)テクノラボ製YPRIO-1ボードを利用したユニバーサルコント ローラソフトです。このボードはプリンター用パラレルインターフェイス
を利用する非常に安価な製品です。 自動運転等用途に利用できるよう作成しました。
下記ダウンロードし遊んでみてください。
・YPRIO-1 Universal Controller
For Win 98,Me
・YPRIO-1
Universal Controller For Win XP
仕様・特徴
・入力13チャンネル、出力8チャンネルのパラレルインターフェイス利用
・簡単操作のダイレクトコントロールとラダー図によるプログラムコントロールの選択可能
・DelayOn Timer,自動Start、自動 Endの設定が可能
・YPRIO-1ボード用の自作リレーボード回路はRelay
Board Diagram(PDF)参照


本ソフトの画面 YPRIO-1ボードと自作リレーボード
10. 4-IN_2-OUT 自作
ミニ簡易コントローラの応用
パソコンでチョット出力したり、制御したいが数万円のボードを購入するほどでない時、秋葉原秋月価格で¥1,000以下で出来るボードを作ってみて下さい。
汎用パラレルポート(プリンタ用ポート)を利用し、しかも25P Dサブコネクター
内に全て収納タイプです。 入力4チャンネル、出力2チャンネルです、仕様、 特徴はソフトダウンロードの説明書参照。
ミニ コントローラ回路図 4-IN_2-OUT
Board 回路図(PDF) 参照。 本ボード操作用ソフウエアを下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
尚、OSがWin XPの場合はデバイスドライバーをインストール要
(”Visual Basicによる計測・制御実験”、横山直隆著(\2,500)の付録CDよりインストールして下さい。)
4-IN_2-OUT
Board Mini Controller For Win 98,Me
4-IN_2-OUT Board Mini Controller
For Win XP

ケースに合わせた実装基板 → ケース内蔵
I/O ボード
(ケースのケーブルロック用突起は削り落す)
11.TUSB-16DIF プログラム コントローラの応用
(株)タートル工業製
TUSB-16DIFボードで多少本格的なプログラマブル
コントローラのソフトを作成してみました、パソコンでのシーケンス コントローラです。 プログラム式の為、 任意に設定が出来るので色々な用途に使用可能と思います。
仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参考願います。入出力数の選択、メモリ及びタ イマー設定が可能で、プログラムは三文字と ”+、−、(、)” 等で数学の公式の様に作成することが出来ます。
プログラムの作成方法は上記説明書とTUSB-16DIFプログラム参考
例(PDF)を参照願います。 ラダー図等を多少知っている方ですと簡単に作成出来ると思います。
尚、リレーボードは上記6項の回路図を参考に入出力数の合ったものを製作して下さい。下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
TUB-16DIF
Programable Controller
12.Programable Controller
のプログラム作成方法と参考例
プログラムテキストの作成方法と具体的参考例をワードで簡単に纏めましたので参照して下さい。 下記ダウンロードで開くで参照して下さい。
プログラムの作成方法・参考例
13.TUSB-16DIF プログラム コントローラU の応用
(株)タートル工業製
TUSB-16DIFボード2台での本格的プログラマブル コントローラのソフトを作成してみました。 ラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 今回のUはテキストファイル形式で作成するので大幅なプログラム作成が可能です。 応用範囲は自動運転や固定式(移動しない)ロボット等の多くの用途に使用可能と思います。
仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参考願います。その他については上記(9)項参照願います。下記ダウンロードし遊んでみて下さい。
TUB-16DIF
Programable Controller U
14.YPRIO-1
Parallel I/O ボード用 Programable Controller の応用
(有)テクノラボ製
YPRIO-1ボード用プログラマブルコントローラのソフトウエアです。YPRIO-1ボードの全ポートを利用し、入力13チャンネル、出力16チャンネルの汎用パラレル I/O コントローラです。
プログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参照願います。
YPRIO-1
Programable Controller For Win 98,Me
YPRIO-1 Programable Controller For Win XP
1
5.自作16Bit Serial
I/O ボード用 Programable Controller の応用
シリアル I/O
(RS-232C)での自作16 ビット(16 チャンネル)ボード用プログラマブルコントローラのソフトを作成してみました。 本件は"VBと製作で学ぶ初めてのパソコン応用工作" 渡辺明禎著によるもので、詳細は本書でソフト、ハード共非常にわかりやすく説明されておりますので参照して下さい。
プログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 仕様等の詳細は下記ダウンロードし説明書を参照願います、回路図
は16Bit
Serial I/O Board 回路図(PDF) を参照して下さい。
尚、本ボードは上記11項の"USB-RSAQ"
変換アダプターでの使用は抵抗値を変更しなければ作動しません。
16Bit Serial I/O Programable Controller
For Win 98,Me
7x4cmの基板に収納の
16Bit Serial I/O Board
16.自作48Bit
Parallel I/O ボード用 Programable Controller の応用
汎用パラレル I/O (IEEE 1284) (プリンターポート) での自作48ビット(48チャンネル)ボード用プログラマブルコントローラのソフトを作成してみました。ハード部は8255相当品2個(@\400x2)で下記写真の範囲では非常に安く千円強で製作できました。 本製作にあたっては"Visual Basic による計測・制御実験"
横山直隆著を参考にしました、ソフト及びハードの8255等に関し非常にわかりやすく解説されておりますので是非参照して下さい。
ソフトは上記と同様でプログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。 仕様等は下記ダウンロードし説明書を参照願います、ハード部回路図は48Bit
Parallel I/O(PDF)
を参照して下さい。
48Bit Parallel I/O Programable Controller
For
Win 98,Me
48Bit Parallel I/O Programable Controller
For
Win XP

9.5x7cm の基板に収納
48Bit Parallel I/O Board
1
7.自作96Bit I/O (With TUSB-16DIF USB)ボード用 Programable Controllerの応用
(株)タートル工業製
TUSB-16DIFをUSBインターフェイスボードとして利用した自作 96Bit
Parallel I/O ボード用 Programable Controller ソフトウエアです。 96チャンネルをフルに使用すると、かなり膨大なシステムの自動化が可能と思われます、USBしかもたないノートパソコンでの使用が可能です。
ソフトは同様にテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記してプログラムを作成することが出来ます。 仕様等は下記ダウンロードし説明書を参照願います、 ハード部回路図は96Bit Parallel I/O 回路
図(PDF)を参照して下さい。
96Bit
Parallel I/O Pro-Controller With USB
Interface
右側 自作96Bit パラレル I/O
ボード (パラレル、USB 兼用)
左側はTUSB-16DIF ボード
18.自作96Bit Parallel I/O ボード用 Programable
Controller の応用
自作
96Bit Parallel I/O ボード用 Programable Controller のソフトウエアです。
チャンネル数が96ありかなりのシステムの自動化構築が可能と思われます。 ソフトは上記と同様にプログラム作成はテキスト形式でラダー図に従って三文字を数学の公式の様に列記して作成することが出来ます。
仕様等は下記ダウンロードし説明書を参照願います、自作ボード部回路図は 96BitParallelI/O回路
図(PDF)を参照
して下さい。
96Bit
Parallel I/O Pro-Controller
For Win 98,Me
96Bit Parallel I/O Pro-Controller
For Win XP

15.5x11.5mmの基板に収納、上記の 裏側は96ビットともなると線の地獄
写真はパラレルとUSB兼用基板です。 2台製作は大変、兼用基板となった。
19.自作30Bit
PIC16F877Aマイコン用 Programable Controller の応用
パソコンとPICマイコンをRS232Cで接続のProgramable Controller を製作してみました。ソフトの形態は上記のものとほぼ同一となっております。入出力は30ビットで、PICマイコンのポート単位で任意に設定が可能です、 但し、ハードはソフトの入出力に合わせて製作する必要があります。
PIC16F877Aマイコン側回路図は”PICマイコンでの遊び”のコーナで掲載のものと同一で
PIC16F877 WIRINGDRG(PDF)参照して下さい。
この回路図は Raポートのみが入力で、他の Rb, Rc, Rd が出力となっておりますので、用途に合わせ任意に変更して下さい。特徴としてはRS232Cの2信号通信ですのでパソコンと PICマイコンが数十メートル離れてもコントロール可能です、この場合コネクタCN1の2,3ピンをストレートに接続して下さい。
尚、PICマイコン側ソフトとパソコン側ソフトは下記の通りです。PICマイコン側ソフトはインターネット上でセーブし”PICマイコンでの遊び”のコーナの8項でソースファイルを生成し、アッセンブルしてPICマイコンに書き込んで下さい。 パソコン側ソフトはダウンロードして説明書を参照して下さい。
・PICマイコン側ソフト
(
for Maker U)
入力1ポート(Ra)、出力3ポート(Rb, Rc, Rd)の場合 →
PIC Soft
No_1
入力2ポート(Ra, Rb)、出力2ポート(Rc,
Rd)の場合 →
PIC Soft
No_2
入力3ポート(Ra, Rb, Rc)、出力1ポート(Rd)の場合
→
PIC Soft
No_3
・パソコン側ソフト
→ PIC16F877A
Pro_Controller
20.ネットワークカメラと遠隔操作コントローラ(LAN、INETでの操作可)
省電力上からパソコンを使用せずに、ネットワークカメラとXPortを使用した遠隔操作コントローラを構築してみました。 使用目的は監視カメラとしても、ネットワークカメラで見ながら遠隔操作運転を行う、例えばハウス農園の散水等目的に合わせ構築して下さい。
・ネットワークカメラは低価格(約
\15,000〜16,000)のもので下記3点を購入してみました。ソフト、ハー
ド共各社一長一短あります、今後の重要な選考基準はやはり携帯向けにソフトがどの程度整っている
かだと思います。 新機種も出ておりますので各社の仕様をみて、目的、使用場所、方法に合わせ選定して下さい。
*IOデータ社のQwactchネットワークカメラ TS-LCAM(有線)
*コレガ社のネットワークカメラ CG-WLNC11MN(無線)
*Planex社のネットワークカメラ
CS-W01B(無線)
・遠隔操作コントローラボードは市販のものと、自作のもの2点を纏めてみました。ソフト、ハードそれぞれ参考に構築して下さい。
1.共立電子産業の XPort 搭載リレーボードRBIO-3Eの場合
ソフトは上記3項の TCP/IP通信のスタンダードと同一です、但しネットワークカメラの画面の横に表示する為、縦長に作成されております。
市販完成ボードですので、 資料付きで即設定で作動します、出力は10Chリレー出力なので即使用でき非常に便利です。
・パソコンソフト TCP/IP_RB
Controller
2.自作XPortとPIC16F877Aマイコンコントローラボードの場合
PIC16F877Aマイコンを使用した遠隔操作コントローラボードです。入力6Ch, 出力24Chで内8Chはタイマー付です。回路図はXPort-PIC回路
図(PDF)をクリックし参照して下さい。ソフトはTCP/IP通信ソフトでネットワークカメラの画像と一緒に表示するよう、縦長でコンパクトに作成
されております。
PIC877Aマイコン側ソフトは下記 Save し"PICマイコンでの遊び"の8項
ソースファイル生成ソフトで"asm"ファイルを作成し、アッセンブラし"HEX"ファイルを作成しPIC16F877Aマイコンに書き込んで下い。
・PIC16F877AマイコンソフトXPort-PICマイコン
for Maker U
・パソコンソフト
XPort-PIC Controller
以上実際にはコントローラボードの電力は微小ですので常時ONとし、カメラを見たい場合にはこのコントローラボードスイッチでカメラ電源 ON-OFF させたり、首振りスイッチでパン、チルトさせることが出来ます。
 
IOデータTS-LCAM Planex CS-W01B コレガ CG-WLNC11MN
 
XPort-PICマイコンボード出力リレーは含まず。
左; ボード用ソフト、右; ネットワークカメラ
画像
3.H8 LAN ボードでの場合 ← NEW追加
上記1及び2項を構築し使用してきましたが約4年が過ぎ、屋外設置のカメラは風雨に多少ともさらされ
て画像が低下し使用できなくなりました。(上記室内設置カメラ;TS-LCAM
はまだまだ健在で使用中) 屋外設置は更新時期で今回
は最も安価なH8
LAN ボードと以前に購入の手持ちの無線LANカメラで構築してみました。
H8 LAN
ボードは”H8マイコンでの遊び”のコーナの18項、1)項 ”H8マイコンPC
ON/OFF
コントローラ”を使用しますので ”H8マイコンでの遊び”のコーナを参照に製作してください。 但し、Bのハード回路図は
”H8 PC WOL Cont2”で製作して下さい。
無線LANカメラは携帯電話からも見られ、無線LAN可能でパン、チルト可能なものであればどのメーカのものでもOKと思います。 ソフト開発は素人では出来ませんのでカメラに付属のソフト使用がベターと思います。 私の場合は既に手持ちの
IOデータ社の”TS-MCAM”カメラを使用しました。 これは
屋外で使用するには大変便利で左右約180度範囲のパンが出来るのが良いです、しかし
残念ですが現在はメーカ側生産終了となっております。 今回は屋内無線LANカメラ(コレガ社のCG-WLNCPTGL)を増設しましたので、以下屋外、屋内LANカメラに関し参考として下さい。
1)屋外LANカメラの設置
屋外設置となるとH8 LAN
ボードからカメラや照明ライトまではかなりの長さとなりますので、5V電圧のリレー
駆動ですとケーブル自信の内部抵抗で電圧降下を起こしリレーが作動しませんので、半導体リレー、SSRを使用した回路で構築し
てみました。 これですと制御電流は数ミリアンペアでOKですので、細く長いケーブルで
もOKとなります。 (4芯電話線でもOKです)
照明ライトとLANカメラ制御ボックス部の回路図は:− LAMカメラ制御BOX回路図(PDF)
を参照して下さい。
 
左写真はLANカメラ制御BOXの写真です、右上側は万能基板上に放熱器に取り付けられた大型SSR
(TG35C/E/D、照明ライトON/OFF用)その左下には2A用SSR(AQG22105、LANカメラON/OFF用)その
他にフューズと小型端子2組が基板上にあります。 左上は2Pケーブルタップに差し込まれたカメラ用
ACアダプターです。下側には端子台です。ボックスの外形寸法は LxWxH=210x110x100mmで
樹脂
製で、ホームセンターで購入です。
右写真はLANカメラ(TS-MCAM)です。¥100ショップで本カメラに合うタッパウエアをパン、チルトする
レンズの部分を切り落とした、防塵及び固定用ケースとしてカメラを固定しております。

左右の写真は2階屋根軒下にカメラ、照明ライト及び制御BOXの取り付けられた
写真です。

PC ON/OFF
Controllerで無線LANカメラの電源をONした後、無線LAN
カメラに接続した画像です。
本カメラのソフトでは画像の左側の操作メニューでカメラをパン、チルトすることが出来ます。 このカメラ
は左右約180度の範囲が見られますので前の通り左右両方向遠方まで監視が出来ます。
今回の更新により携帯電話から、また
パソコンからどこにいても電源をONし画像を見ることが出来ます、
但し携帯はパケホーダイ?契約してないと非常に高いですので要注意です。
2)屋内LANカメラの設置
屋内LANカメラは今年発売のコレガ社のCG-WLNCPTGL無線LANカメラを使用しました。 本機もパン、チルト可能で広範囲を監視できるものです。 室内使用で夜間の照明も出力の小さいスタンド程度でOKですので、設定した明るさで自動的に照明ライトがON/OFFする回路で製作してみました、簡単な回路で明暗のON/OFFがまあまあ
出来ましたので今回掲載いたしました。 従ってH8
LAN
ボードからの制御線はLANカメラ用の2本の線のみでOKとなります、室内での2階の端の部屋となりますのでケーブルは長くなりますので、2本分なくなり大変助かります。以下回路図、写真等参考として下さい。 室内LAN
カメラ制御BOX回路図(PDF)

制御BOXの完成写真です。 2個のSSRキット(左手持ちの旧タイプ、右新タイプ゚)があり、左側端子はH8からの入力(2本線のみ)とCDSセル接続端子となっております。CDSセルは透明アクリル
ケースのため内蔵しております。これらの端子の右横に明るさ設定用のVR1KΩの抵抗があります、この抵抗で照明ランプのON/OFF値を設定します。
右側端子は出力用です、 間違いないように名板付きのACコンセントコード(AP-903、@\840、安全の為使用)に接続しております。

部屋の隅のプリンター台の高い位置にセットされた
LANカメラCG-WLNCPTGLの写真です。 部屋は暗
いのでスタンドのランプは自動点灯しております(撮
影はフラッシュをONとしております)。
ちょっとした遊びですが、点灯したランプの光の方
にCDSセルを向けるとランプはかなり早い点滅を行
います。(理屈上当然ですが)
21. パソコンからの遠隔操作/H8マイコンControllerの製作(H8/3069F)
パソコンからの遠隔操作をH8/3069Fネット対応マイコンによるコントローラを製作してみました。 通信はTCP/IPプロトコルですので一対一の通信となります、外部からでも、LANでも通信することが可能です。 詳細は ”H8マイコンでの遊び” コーナの5項を参照して下さい。
仕様
は入力8チャンネル、出力15チャンネルで4桁のパスワード使用可能となっております。 但し、ソフト的に出力 15チャンネルのうち 5チャンネルはタイマー設定(1Sec〜約27時間)が可能となっております。 H8マイコン側ソフトは”MES2”のtcpサーバサンプルソフトを追加変更し作成しました。 システムソフト等はMES2を使用して製作しました。
22. RS232C Controller 通信ソフト
色々な基板等でシリアル通信に関係するものを製作する時にどうしても実機でデバッグ
、確認する必要があり、この為にパソコンとのやりとり用として下記ソフトを作成しました。 ボーレイト選択やテキストモードとバイナリモード選択も可能なものとしてあります
。
ハード部を製作するときはバイナリモードが必要ですので便利に使えるものと思います。 以下使用方法及び注意点を参考としてください
・ソフト起動した段階で全ての条件を設定して下さい、”OPEN"クリックによりポートが開かれた後は設定がロックされ入力できません。
・ソフトはcomRST設定となっておりますので、使用しない場合はDサブ9ピンの場合は7,8番ピンをショートしてください、ショートしないと送信されません。
・バイナリモードはチェックマークを付けるとバイナリモードとなり
、外すとテキストモードとなります、送信、受信個々に設定可能です。 尚、バイナリモードの場合は送信、受信ともHEX(16進)
のみですのでHEXで行って下さい、受信は1バイト毎にスペースが追加されております。
・受信は自動着信ですので信号が入ってくればテキストに表示されます。ファイルのオープン、着信の保存等は表示にしたがって行ってください。
・送信データ数と受信回数は正確ではありません、目安として見てください。テキストはバイト数、バイナリーは文字数です。
・今回バージョンアップし高速に対応しました、今回から送信間隔に"0"ゼロを入力するとテキスト文字を(テキストモードの場合)間隔無しで連続で送信されます。 但しバイナリモードは送信間隔”1ms”以上が必要です、しかもボーレートが2400bpsですと送信間隔が”21”以上でないと作動しません。
以下ダウンロードして試用してみてください。(バグ修正改定
2007−3−31)
RS232C 通信ソフト for Windows XP
23: 離れたWEBカメラ(USBカメラ)の設定(構築)
札幌の”あんちん”さんからの問い合わせもあり、他の方も同じような用途があると思いホームページに掲載しました。
監視カメラ等さまざまなカメラがありますが、パソコン等でチャットカメラやIPカメラとして使用のUSBカメラがユーザ数も多い為か非常に安いです。最近は高画素数のものも非常に安価で入手出来ます。但し、このカメラの問題点はUSBケーブル接続ですので、通常はパソコンから最大5m以内となっております。
ELECOM社(エレコム社)からUSB延長ケーブルが販売されておりますので、これを4本(@5mもの4本が最大)接続すると20m先のUSB機器を作動させることが出来ます。 本ケーブルはエ
レコム社のUSB2-EXA50で通販で約@¥1,500程度と安く入手出来ます。
USBカメラの画素数を130万画素のものを購入するとパソコン画面に大きく表示してもぼけずに綺麗に映ります、この点もUSBカメラの最大の利点
です、その他の利点としてはカメラへの電源が不要です。 上記のケーブル仕様的はエ
レコム社の資料を参考に採用を決定して下さい。 本件はUSBカメラ以外のパソコンから離れたUSB機器等でも色々と使用できるものと思います。
今回”あんちん”さんからの問い合わせで私の手持ちのUSBカメラと延長ケーブルで作動確認しましたので下記参照して下さい。 尚、USBカメラは室内使用ですので、屋外は使用時は¥100ショップ等で丁度良い大きさのケースを購入し防水、防塵対策をして下さい。 また私の経験から
ホームセンターで購入した1万円弱程度のビデオカメラを西日向きで防犯カメラとして使用しました結果、レンズが樹脂の為か約1ヶ月で白色化して画像全面ぼけて使え物にならなくなりました、紫外線で樹脂が急速に劣化した模様です。

左の黒3束はエレコム社のUSBエクステンダーケーブル@5mのもので、灰色はサンワサプライ
販売の3mもの1束です、ケーブル径はどれも5mm径です。 右側写真は Logicool社の Qcam
Orbit MP(キューカムオービットMP)QVR−13R 130万画素USBカメラです、ケーブル長は2mです。 従ってUSBケーブル長は合計20mとなります。

上記全て接続し20mUSBケーブルの先端
にUSBカメラを取り付けての画像です。
ワイド19インチのディスプレイに鮮明に我
が室内が写し出されております、130万画
素の威力です。
本カメラはパン&チルト機構もありますの
でデイスプレイの右側はこれらのコントロ
ールメニューです。 パン&チルト操作も
20mUSBケーブルでも間違いなく作動しま
した。(但しパン&チルト時は640X480以下
です。)
24: PLCアダプター(高速電力線通信)でのネットワークカメラの設定(構築)
カメラとパソコン間にLANケーブルやビ゙ディオケーブル等を使用すると使用範囲内であれば画像は確実
ですが、扉や部屋の仕切り等で扉が完全に閉められない等の問題があり悩むところです。
最近各社から発売されておりますPLCアダプター(高速電力線通信)を使用してネットワークカメラを構築
してみましたので、参考に掲載しました。
PLCアダプターはIOデータ社が発売時に約1ヶ月待って購入した初期のものです、カメラは現在は既に発売されておりませんが IOデータ社の TS-LCAM 有線LAN
ネットワークカメラ(上記20項のもの)です。
PLCアダプターは何も設定する必要がなくLANケーブルと思い設置すればよいだけです。 後はカメラに
付属のCD ROMにより
IPアドレスの設定をして(この時はウイルスソフトを無効にする必要がある場合がある?)、閲
覧ソフトをインストールすればインターネットにカメラの IPアドレスを設定しパスワード等を入力
し画面が
見られるようになります。 この設定は初めての人にはチョット、チョットですかね!
私の家のACラインは3相で家の右、左側で2本ずつ分けてられ配線されております、PLCアダプターの親
と子は互いに別なグル
ープ配線で条件としては悪い状態です、通信速度を表示するLEDが1つや2つ(3つ
が最高速度通信)と時々変る程度の速度となって
おります、距離は2階と1階で直線で約12m程度の距離
です。動くものはネットワークカメラはロボット的
動きですので多少粗いロボット的となっておりますが、それ
ほど悪いものではありません。 監視カメラとし
て使用の場合は音も聞けますのでベターです。

OS XP のパソコンの
17インチディスプレイです。
640X480が最大です、画像の左が各設定メニュー
となっております。 このメニューから音のON-OFF、
画像保存等が出来ます、カメラメーカの添付ソフト
によります。
25: Wireless RS232C Adapter の製作
英国アールエフソリューションズ社製の
AM−RT5−315 AMトランスミッターとAM−HRR3−315
AMレシーバのハイブリッドIC (315MHz) を使用しての Wireless RS232C
Adapterを製作してみました。
本モジュールは入力及び電源は5VでOKですので、PICマイコン等直接接続が出来ますので一切部品がいらない無調整の非常に便利なICです。 送信モジュールの電源電流は4mAと小さく、PICマイコンの出力ポートを電源ラインに使用できるサンプル回路となっております。
パソコン同士のチョット離れたRS232Cのやりとりや、PICマイコン又はH8マイコンとパソコンとの離れた無線通信に本アダプターは大変便利なものと思います。
PICマイコンやH8マイコン同士の無線通信データのやりとり等色々と応用が出来るものと思われます。 微弱電波ですので到達距離はアンテナの偏向を合わせて、しかもノイズの影響の少ないところで最大10m
弱程度です。 やはりノイズ発生の強いディスクトップパソコンの近くでの受信は到達距離がかなり減少するようです。 また通信ボーレートはMax.3Kbpsのようです。
本モジュールは(株)アイピーアイ社等で販売されております。
・Wireless RS232C Adapter のハード回路は Wireless−RS232C−2回路図(PDF) 参照
 
上記左側写真は送信基板と受信基板です、両基板の上部には送信モジュールと受信モジュールが取り付けられております。 右側写真はノイズの少ないノートパソコンでディスクトップパソコンより送られて来ているデータを取り込み中です、本ノートパソコンにはRS232CがありませんのでUSB→RS232C変換アダプターを通して通信しております。
26:¥ 高齢者用ビデオチャットの構築(オールリモートパソコンの製作)
高齢者や体に障害のある方のビデオチャットを構築してみました。 高齢者側は一切パソコンの操作を行わず、ビュー
ワ側(クライアント側)より完全遠隔操作でビデオチャットを行うものです。
遠くに離れた高齢の親と週に1度は本装置で連絡をとってみてはいかがでしょうか!、いくらお互いに年をとっても親が子を思う気持ちは変りません、心配事をこのビデオチャット
で解消させてみて下さい。 私もこの夏、白寿を迎えた母がおり、離れておりますので週1度は会話をしようと思い構築してみました。
本装置使用者が年金生活者ですので、費用が極力かからないように考慮しました、従ってソフトは全てフリーのもので、ハード部はパソコン2台
が必要ですのでWin
XP (但し、リモート機能をもった Win XP
ProfessionalやVista Ultimate等
OS搭載機は使用できません)搭載の余っているものを
サーバ側パソコンで、ビューワ側は現在自分が使用しているものを使用して下さい。
リモートソフトは”VNC"でビデオチャットソフトは"Windows Live Messanger"となっており、共に素晴らしいソフトでしかもフリーで
大変助かります。 オールリモートにするにはパソコンの電源ON/OFFやディスプレイのON/OFFを遠隔で行う必要ががありますので、 ”PC
ON/OFF
コントローラ”を下記に従って製作して下さい。 尚、本装置は皆様の状況に合わせ構築して下さい、下記は私の製作したものであくまでも参考として下さい、
本装置製作、使用にあたっては全て皆様自信の責任のもとで行って下さい、本装置での不具合等発生に関し一切責任を負う事は出来ません。
機器の構成と仕様:−
(ポンチ絵ですがパソコンリモートビデオチャットの構成図参照)
・パソコン; OSはWin XP以上のもの
を2台準備して下さい(Windows
Live Messanger使用の為)。サーバ側(即ちコントロールされる側)パソコンは電源ONとシャットダウン判定を
USBの5Vラインをみておりますので、リモート機能をもったOS搭載パソコンは使用できません。(Win
XP Professonal や Vista
Ultimate等はNGです) ビューワ側(クライアント側)パソコンはOSの制限はありません。
サーバ側パソコンは下記ソフト全てをインストール後、下記設定を必ず実施して下さい。(サーバ側パソコンは一切操作出来ない為)
@ VNCサーバ起動のショートカットを「プログラム」にある「スタートアップフォルダー」に
ドラッグします
、即ちサーバを電源立ち上げ時に起動させる。(サーバ側は一切操作が出来ない為、サーバの自動起動が必須)
A システムのプロパティでUpdateの更新を停止させる。(停止にチェックを入れること
、電源シャットダウンを短くする為)
B 電源オプションのプロパティで電源ボタンを押した時シャットダウンになる設定のこと(通常はこの通り)
C Windows Live Messenger
は自動的にサインインにチェックをつけておくこと。
・ウエブカメラ: サーバ側パソコン用はパン、チルトが可能なロジクール社の”Qcam
Orbit
MP”で室内が全て遠隔操作で見られる為です。 ビュー側は安価なロジクール社の”Qcam
E3500”等です。 ロジクール社製は夕方薄暗いなかでも良く見えるため使用しております。
・リモートソフト: ”VNC"リモートソフトの日本語版をダウンロードしてインスストールして下さい。
ダウンロード先はVectorからダウンロード
出来ます。 この”VNC”操作のわかり易い説明はRemote−Maniaホームページを参照して下さい。 大変わかり易く初めての私は大変助かりました、丁寧な説明ですので是非参照しインストールして下さい。 尚、サーバ側のパソコンではこのサーバが電源ON時起動するように必ずスタートアップに設定して下さい。
外部とのリモート操作の場合は固定IPアドレスを取得していない場合はダイナミックDNSサービスからホスト名を取得しホスト名で接続する必要があります。 フリーで多くのダイナミックDNSサービスがありますが諸条件がありますので
十分了解の上登録して下さい。 無線ルータ購入元メーカがDNSサービスをしており
ますケースもありますので、
このような会社
を利用するのも一案です。 また今回本コーナの27項に”WAN側IPアドレス自動送信メール”ソフトを掲載しましたので、このソフトを利用できるパソコンの方はこれで自分のグローバルIPアドレスを使用して接続を行うことが出来ます。
・ビデオチャットソフト: Windows
Live
Messengerを使用するには、まず新規登録をしてIDとパスワードを取得する必要があります。これらの説明は
Windows Live
メッセンジャーにありますのでガイドに従ってダウンロードしインストールして下さい。 ビデオチャットのできるものは他にもありますのでご検討下さい。
尚、Win XP OSにはWindows
Messengerがありますが、これを削除し(普通では削除NG)Windows
Live
Messengerをインストールしました。 尚、サーバ側パソコンでは電源ON時に自動サインインするようにチェックを付けておいて下さい。
・PC ON/OFF コントロラー: 本コントローラに関しては”H8マイコンでの遊び”のコーナ18項に3点の製作掲載をしましたので、皆様の状況に合わせ製作して下さい。 本ビデオチャット
用に関しては価格的な面とWEB接続安定の面でH8マイコン PC ON/OFF
コントローラをお奨め致します。
実
際の使用:−
・全てのソフト及び接続が出来ましたら、ビューワ側パソコンはWindows
Live Messengerをサインインし起動しておきます、次にPC
ON/OFF
Controllerでパソコン以外の機器の電源をONにし、入力が正しく表示されているか確認後、パソコンの電源ONをいたします、パソコンが立ち上がるまで時間がかかりますので、Win
OSが立ち上がったころに VNCリモートソフト ビューワを起動し、サーバ側のパソコンの画面が表示されたら接続成功です。
・次に
サーバ側画面内でWindows
Live Messengerの画面が表示されていると思います、ビューワ側画面でも起動しておいたWindows
Live Messengerの画面表示されておりますので、どちらかでも良いのですが、仮にサーバ側内の画面のビデオチャットコマンドをリモートでクリックしますと自分の方のビューワ側Windows
Live Messengerでベルが鳴りますのですぐにビデオチャットコマンドをクリックするとお互いにビデオチャットが接続正立し、ウエブカメラを通しお互いの顔が映し出だされます、また声も聞こえます、音量も調整し、画像サイズも調整後、VNCリモートソフト
とPC
ON/OFF Controllerを一旦終了し、ビデオチャットをテレビ電話のよう
して楽しんで下さい。
・ビデオチャットを終了する場合は再度VNCリモートソフトのビューワを立ち上げ、サーバ側のビデオチャットをXXXで終了し、サーバ側パソコンの終了をクリックして終了をしてもOKです。 すると自動的にビューワ側は接続が切れましたとなり終了となります。
パソコン以外の機器の電源OFFがある場合はPC ON/OFF
Controller を立ち上げてOFFをクリックして終了して下さい。
 
AC電源部の便利なコネクタです。リレーでの パソコンON/OFF用ハーネスです、下記ハーネス
ON/OFF用には最適です。
接続部はオーディオ用小型ギボシです。
販売先はエレキットでACコンセント
コードAP-903(@\840)で販売してます。
パソコンを電源ON/OFFのために改造が必要な
場合は。 電源ボタンからマザーボードに行って
いるハーネスの途中からパラにハーネス取り出し
ます。 左記写真参照
取り出したハーネスと上記のハーネスでリレー出力
端子(PC電源SW ON/OFF)に接続します。
 
サーバ側パソコンです、高齢者が使用するので ビューワ側パソコンです。 中央はリモートした画面
座ってのパソコン台です。 ウエブカメラは首振り 右上部は”PC
ON/OFF Controller”ソフトでその右側
機能をもったもので室内の映像がかのうです。
はウエブカメラ用ソフトです、右下部にはWindous
このパソコンは一切操作は行いません。
Live
Messenger の起動ソフトです。 上記は22型
ワイドディスプレイです、ビューワ側は多くのソフトを
同時に開きますので是非大型ディスプレイ使用を
奨めます、また非常に忙しくチンプンカンプンにな
ります。
実際に外部との接続となりますと、素人の私では非常に大変でした、特にサーバ側
niftyのルータは初めてでしたので、無線LANとの設定において I-Oデータ社サポート
センター
による適切なご指導で接続することが出来ました。 以下私の構成例です、参考
として皆様の遠隔ビデオチャットを完成させて下さい。
ビューワ側(コントロールする側)の構成と設定方法:−
構成; Yahoo 12MHz ADSL 回線
→ Yahooモデム(トリオ製) → 無線LAN(
I-Oデータ製 WN-G54/R4)
→ 無線LAN でパソコン、カメラ そして有線LANでコントローラ等
今回の設定;
Yahoo モデム → モデムの機能のみ、即ち WAN側 IP
アドレス を出力とする。
無線LAN → ルータとして設定する、以下
WN-G54/R4のメインメニューに従っての設定。
基本設定
インターネット接続設定 → 特に設定無し(初期値のまま)
DHCPサーバー機能 → DHCPサーバー
有効、但しパソコン、コントローラは IPアドレス手動
設定のこと。(通常コントローラ等の場合は手動設定
とする。)
IPアドレス固定割り当て →
有効にチェック付け、MACアドレスとIPアドレス固定割り当てを設定する。
無線設定 → ビューワ側パソコンを無線LAN使用
する場合は設定要、特にセキ
ュリティ要、有線LANの場合は設定不要
パスワード設定 →
全ての設定が終了し、作動確認出来たら、必ず設定要。
高度な設定
ポートの開放 → ビューワ側もサーバ側から確認
で開く場合がありますので、VNC
関係ポートとIPアドレス、及び XPort関係のポートと
IPアドレスを
設定し有効にチェックを付けて
おいた方がベター?。
DMZ/UPnP設定 → UPnPに有効チェック要(初期値でチェック済、確認要) Windous
Live
Messengerで有効要
ダイナミックDNS設定 →
有効に設定、シリアル番号、取得したホスト名、パスワード設定
ビュワー側での注意事項はソフトが多重で起動しますのでパソコンによっては接続が切断される等の問題が
発せするかもしれませんので、極力指示の終了したソフトは終了し、次のソフト起動と順次行って下さい。
問題発生時には頑張って対策して下さい(非常に遠い場合は大変ですが!)。
サーバ側(コントロールされる側)の構成と設定方法:−
構成; nifty 12MHz ADSL 回線
→ niftyモデム&ルータ(NEC WD701CV) → 無線LAN(
WN-G54/R4)
→ 無線LANでパソコン、そして有線LANでパソコン、コントローラ
niftyモデムWD701CVはルータですので、ルータとして設定し、無線LAN
WN-G54/R4をアクセスポイント(こ
の設定時はダイナミックDNSは利用不可)として設定し、有料ダイナミックDNサービスのお試し期間を利用し
て外部からの接続を試みたがどうしても接続出来ません。 ルータを通過出来る様に自分なりに色々設定変
更をしましたがNGでした。
上記Yahoo方式では通常の設定方法で簡単に接続が出来ましたので
、これと同等の方式を
I-Oデータ社サ
ポートセンター指導のもとで設定の結果下記接続出来ましたので参考として下さい。 但し
、WD701CVの
ブリッジ使用はサポート範囲外(IP電話使用不可)等のマイナス項目もありますので十分検討の上実施して
下さい。
今回の設定
nifty モデム → WD701CVルータをブリッジ設定とする。 WD701CV機能詳細ガイドより以下検索
WD701CV(C)専用→「機能一覧」→「WAN側機能ーブリッジ」に
於いて、お知らせ、
準備そしてブリッジ設定方法があります。 これに従って設定して下さい。
無線LAN → PPPnE対応のブロードバンドルータとして設定する。
以下WN-G54/R4のメインメニュ
に従っての設定
基本設定
インターネット接続設定 → ここでPPPnE対応に設定する。 I-Oデータ社
オンラインマニュアル
参照のこと。
DHCPサーバ機能以降は全て上記ビューワ側と同一です。但し”ポート開放”はサーバ側は必須
ですので必ず設定のこと。
サーバ側
に関して:− 無線ルータ(WN-G54/R4)はダイナミックDNS設定で”IPアドレスの更新”を行
った後電源を落しても、再度電源ON時にも接続されます。(
但し、最新のファームウエアにUpdateのこと。)
注意事項(便利なものは要注意)
以上
の設定はセキュリティ的に低いものですので接続するパソコン等はビデオチャットのみとし重要なデータや資料
等(知人のメールアドレス等も)は絶対保存しないようにして下さい、
空っぽのパソコンとしてください。 又 VNCソフトは全世界で知れ渡ったソフトで研究尽くされものでセキュリティ的に心配です?、従って他の必要ないパソコンには絶対インストールしないで、同時使用等を避け、VNC搭載パソコンと他のパソコンが接続出来ないようにして下さい。 以上オーバーかもしれませんが被害に合ってからでは後の祭りです、念には念を入れて使用して下さい。 また全てパスワード設定がありますので接続が出来ましたら極力長いパスワードを必ず設定して下さい。
追記として接続出来ないケースとしてウイルスソフトも疑って下さい、 この場合は通過させる設定として下さい、
必ず全てのパソコンにウイルスソフトをインストールして使用して下さい。
ウイルスソフトの試しの期間を利用してみたものの中に詳細設定の出来ないソフトで、どうしても接続できないものもありました。
27:¥ WAN側
IPアドレス自動送信メールソフト(IPaddressMail君の作成)
自分のパソコンのWAN側IPアドレスがわかれば、外部からの遠隔操作が容易に出来ますので、グローバル
IPアドレスを自動的に送信してくれる
”IPaddressMail君”
4点を作成してみました。 インターネットでこのようなソフトが公開されておりますが、本ソフトは外部からスイッチ等を遠隔操作する目的で作成してあります。 Microsoft社の”[
HOWTO ] Visual Basic
での電子メールメッセジーを送受信する方法”のソースを参考に
Win XP、
Outlook Express
用として作成しました。 使用目的合わせて試用してみて下さい。
本ソフトの使用方法と条件:−
1)本ソフトインストールのパソコンでは IE(Internet
Explorer)と Outlook Expressメールが利用できる状態であること。
2)外部から遠隔するため”IPaddressMail君W”を除いて全てパソコン電源立ち上げ時にソフトも立ち上がります(自動スタート)、そして同時にWAN側IPアドレスを入手してメール送信し
て来ます。従ってパスワードメールを必要とするソフトの場合は前もってパスワードメールを送信しておく必要があります。(・・・.exe
をクリックすると直ぐスタートします。)
・実際の使用
時には本ソフトの実行ファイル(・・.exe)のショートカットを作成し、これをスタートアップに
ドラッグして使用して下さい、本設定後はPC電源ON時と同時に本ソフトも自動起動します。
尚、終了は全て右上”X”で出来ますが、”IPaddressMail君とIPaddressMail君
U”はMail送信後自動終了、”IPaddressMail君
W”は[閉じる]で終了して下さい。
・本ソフトの最初
の起動後は警告メッセージの後に[変更・保存]のボタンをクリックし、URL,メールアドレス、パスワード等全てを入力し、
再度[変更・保存]のボタンをクリックして
保存して下さい。これを最初にしないとソフトが起動しなくなる場合があります、この場合は消去して再インストールとなります。
保存後は右上”X”をクリックしソフトを終了し、再度ソフトを再起動して下さい。
・PC電源ON後、パソコンの各ソフト(ウイルスソフト等)立ち上げ時間
待ちとして、本ソフトスタートし表示後約30秒後より
URL取り込み及びIPアドレス送信等処理を行います。(立ち上げ時間の
かかるパソコンはURL取り込みエラー等が発生し使用出来ないかもしれません、その時は軽いパソコンとして下さい。)
・メールアドレス
、パスワード及びURL等の変更時にはソフト起動後30秒以内に[
変更・保存 ]ボタンをクリックして変更してください、変更後は再度 [
変更・保存 ]
ボタンをクリックして、右上”X”をクリックし終了後、再度ソフトを再起動して下さい。
但し、”IPaddressMail君
W”はソフト起動後、[接続]ボタンをクリックする前に、アドレス等の入力又は変更をし[変更・保存]ボタンをクリックし保存して下さい、その後は他と同様にソフトを再起動して下さい。
・パスワードメールは設定したパスワードと全く同じ文字で文面に最初から入力し送信して下さい、文字や内容が異なるとIPアドレスは送信されて来ません(両方のパスワードをチェックして、合致した場合メール送信します)。(遠隔自動ソフトの為、エラーメッセージを出しておりません)
・本ソフト使用開始にはウイルスソフトを通過出来る様に設定のこと、問い合わせてくるウイルスソフトの場合は”許可する”をクリックし使用出来る様にして下さい。
・本ソフトインストールのパソコンは自動Updateを止め、手動Updateとして下さい。またOutlookメール受信件数も最小に削除して下さい、件数が多いと時間がかかります。(50件以下とする。)
3)WAN側アドレスはルータがあれば入手出来ますが、この構成はそれぞれ異なりますので、どのような構成でも問題ないないように、本ソフトではIPアドレスを連絡してくれるURLからIPアドレスを入手してメール送信しております、(このようなURLは大変助かります、利用させて頂いております)またメール送信パケット数を少なくする為(携帯電話利用上から)、最初から250文字までを送信しております。 従ってIPアドレスを最初の行に表示してくれるURLを使用して下さい。 下記は利用できるURLです。参考掲示
@ http://hpcgi1.nifty.com/yito/hostip.cgi ← グローバルIPアドレスのみでベターです。
A http://taruo.net/e/ B http://www.akakagemaru.info/cgi-bin/index.cgi
C
htytp://hpcgi1.nifty.com/yito/hostip.cgi 等です。
4)本ソフトをインストールしたパソコンのOutlook
Expressを起動して「ツール」→「オプション」→「セキュリティ」タブをクリックし”ウイルス防止”項目のチェックボックスで「他のアプリケーションが私の名前でメール送信しようとしたら警告する」のチェックを外す。 これをしないと警告文が出て自動起動出来ません。 (For Outlook Express) 尚、Microsoft
Outlook
2003及び2007は2回の警告文が出てしまい、これは通常では削除できない旨、Microsoft Outlook
2003のヘルプに 太文字で明記されております。(セキュリティの点でプログラムによるアクセスに対し警告、許可を求めて来ます。)
従って自動起動の点では使用出来ませんので Outlook
Expressを使用しているパソコンを使用して下さい。
下記各ソフトは基本動作のみチェック済ですが、イレギュラーの動作等は確認はしておりません、ソフトですのでバグ等が考えられますのでその時はBBSに投稿して下さい、出来る範囲で対応します。
尚、本ソフトはOutlook
Express用です。 本ソフトのアクセスを外部から携帯電話で行うと
IPアドレスメールが届いた時にメール着信音が鳴り非常に便利です。
IPaddressMail君
(For Win XP
& Outlook Express)
( パスワードメール追加の場合は
IPaddressMail君
U)
IPaddressMail君
V(For
Win XP & Outlook Express)
( 自動スタートでない場合は
IPaddressMail君
W)

IPaddressMail君
IPaddressMail君
上からIPアドレス取得URL、送信先メール
上からメール更新間隔、IPアドレス取得URL、
アドレスを入力のこと。本ソフトはPC電源 本パソコンのメールアドレス、送信先メール
ONで自動スタートによりIPアドレスが直ぐ
アドレス、パスワードを入力のこと。
送信されるますが、パスワードメールが先 本ソフトはパスワードメールが先に送信されて
に送信されている場合のみIPアドレスが いる場合のみPC電源ONで自動スタートによ
り
送られてくるようにする場合は”IPaddress IPアドレスが送信されて来ます。 また途中で
Mail君
U”を使用してください、尚本ソフト パスワードメールを送るとその時点のIPアドレス
は一度パスワードメールを送信しておけば
メールを送信してきます、従って本ソフトは一度
パスワードメールがあると判断しPC電源
起動させると終了させるまでメール更新間隔で
ONの度にIPアドレスメールを送信して来
永久に監視続けます。 但しOutlookの方で
ます、送信を止めたい場合はOutlookの メール削除等を行った場合、
変更メールが届く
方でパスワードメールを削除して下さい。
場合があり、この時は再度パスワードメールを
以上の全てのソフトは遠隔操作用である為
送信すればIPアドレスが送信されてきます。
、エラー発生時にはエラーメッセージを一切 尚、途中でのパスワードメール送信後のIPアド
表示しないようになっております。 レス連絡は最大でメール更新間隔の時間とな
従って入力項目は絶対ミスの無いように入
る場合があります。(更新は5分〜25時間です)
力して下さい。
尚、IPaddressMail君は安全
自動スタートとしない場合は”接続”と”閉じる”の
上低いので”・・U”以上を使用して下さい。 ボタンの有る”IPaddressMail君
W”を使用し
て下さい。 尚、本両ソフトはIPアドレスメールを
入手する度に前もって毎回パスワードメールを
送信しておかなければなりません。
本ソフト使用上の注意事項:−
WAN側
IPアドレスの変更は数日間は変るものでありませんので、メール更新間隔は長くとって使用して下さい。 短い間隔で頻繁にパスワードメールを送信すると、メールが届く度にメール受信、検索、そしてURLで
IPアドレス取得を行います、特に
IPアドレス取得URLサーバに負担がかかりますので絶対短い間隔での使用はしないで下さい。
本ソフトは遊び用で作成しておりますので、全て皆様自信の責任のもとで行って下さい、本ソフトでの不具合が発生しても当方は一切責任は負えません。
28:¥ 第二弾 IPアドレス 自動送信メールソフト
(外部からの遠隔操作に便利)
上記27項はWin
XP、Outlook
Expressでの作動条件でしたが、 第二弾としてWin
Vista、
Microsoft Office
Outlookでも作動する(殆ど全てOK?) WAN側
IPアドレス自動送信メールを作成しました。 外部からの遠隔操作には自宅のグローバルIPアドレスが必要ですの
試用してみて下さい。 今回のものは上記27項のIPaddressMail君と構成、使用方法はほぼ同一ですが、設定において通常メール設定と同じで、ユーザID、パスワード
等が必要となっております。
本ソフトの使用方法と条件:−
1)本ソフトをインストールするパソコンでは
IE(Internet Explorer) と Microsoft
Office
Outlookが設定され利用出来る状態であること。 本ソフトのメール設定はこのパソコンのメール設定値と同一の値を設定
して下さい。
ダウンロードする本ソフトは軽くする為、実行可能ファイル(・・・・.exe)のみとなっておりますので、適当なところにダウンロードして格納し、このファイルをクリックすると直ぐに起動します。
尚、Win
XPでアップデイトしてないパソコンではNGの場合あります。”Microsoft
Windows Installer
3.1”をインストールしてみてください、上記で検索するとURL出てきます。
2)本ソフトは外部から遠隔するため、パソコン電源立ち上げ時に本ソフトも立ち上がります(自動スタート)、そして同時にWAN側
IPアドレスを URL
より入手して送信してきます。 従って本ソフトの実行ファイルのショートカットをスタートアップにドラッグして使用して下さい。
WAN側 IPアドレス入手する URLは上記27項を参照して下さい。
3)本ソフトの最初の起動後は
セキュリティ警告が表示されますが、”この種類のファイルは常に警告する”のチェックを外し実行をクリックして下さい。 次にURL、宛名・・・等全て入力のこと”と警告メッセージが出ますので、OK 後[変更・保存]のボタンをクリックして必ず全て入力して下さい。 入力後再度[変更・保存]のボタンをクリックすることにより保存されます。 途中で変更の場合も同じく、ソフト起動後
10秒以内に[変更・保存]→入力変更→[変更・保存]と行って下さい。
以上入力設定後は右上”X”でソフトを終了し、再度起動して下さい。 ソフトスタート後途中でウイルスソフトによる許可等を求めてきたら許可
をクリックして下さい。
4)本ソフト起動後約2分後に”IPアドレス取り込みのURL”を開きます、この後 約15秒後に開いたURLの表示からMax.250文字を取り込み、
メール送信内容に表示します、その後約1分後に取り込んだMax.250文字をメール送信します。 送信後約10秒
間メール送信結果を表示して、本ソフトは終了し消滅します。 約3分半をかけて終了しますが、非常に立ち上がりに時間のかかるパソコンはエラーとなってメールが送信されません、この場合は軽いパソコンとして下さい。
5)本ソフトは遠隔自動用である為、エラー表示は殆どありません、従って何らかなエラーでメールが送信出来ない場合は最後の10秒間にメール送信
内容テキストに”メール送信
に失敗しました。”と表示されるのみです。 尚、送信できた場合は”メールを送信
しました。”と最後の10秒間に表示されます。
以下ダウンロードして遠隔操作等に試用してみて下さい。
cf: パソコンのメール設定値確認方法:−
Win XP; Outlook
Express画面→[ツール]→[アカウント]→[メール、プロパティ]→[サーバ]に表示
Win Vista; Office Outlook
画面→[ツール]→[アカウント設定]→[変更]で殆ど表示→[詳細設定]→
[送信サーバ]でSMTP認証チェック有
Global IPaddress Maile
( For Win Vista &
Microsoft Office Outlook )

上からIPアドレス取得 URL、送信先宛名のメールアドレス、件名(初期値IPアドレス連絡の件)、発信元メールアドレス、送信
SMTPサーバ名、ポート番号(25又は587です)、SMTP認証有無(通常は不要、送信できない時チェック付きとする)、ユーザID
又はアカウント名、ログイン用パスワードとなります。 アドレス等は間違うと当然NGですが、
他の項目も一文字でも間違うと送信されませんので注意して入力して下さい。
本ソフト使用上の注意事項:−
本ソフトも遊び用で作成しておりますので、全て皆様自信の責任のもとで行って下さい、本ソフトでの不具合が発生しても当方は一切責任は負えません。
尚、確認等は私の家の設備のみでしか出来ませんので、皆様の設備、環境での違いにより
、及びソフトのバグ等で作動しない場合も考えられますのでご了承願います。
29:¥ 4チャンネルネットワークカメラの構築(IP Video 9100RK
ビデオサーバ基板利用)
インターネット経由でリアルタイム映像を表示出来るビデオサーバー IP
Video 9100RK(秋月、@\9,500)を利用しての4CH
ネットワークカメラの構築です。 4台ものネットワークカメラですと高額となってしまいますが、本基板はビデオカメラ4台の映像を
ネットワークで発信することが出来るもので(パソコン等不要 )、カメラは通常のビデオ出力のあるカメラでOKです、家庭で余ったビデオカメラや数千円
程度のビデオカメラ基板を利用し、最大4CHのネットワークカメラとして安価に構築出来るものです。
通常の有線ネットワークカメラと同じようにLANやWEBでリアルタイムに画像を表示出来るものです、しかもIPアドレスは1個でOKで、映像は1CHと4CHの切替が可能です、但し音声は1CHのみとなっております
、尚、外部から携帯での接続はしますが画像表示が色々やっておりますが私の場合は今のところNGです。
本基板で構成した防犯カメラは4ヶ所の監視ができ、ビデオ用ケーブルは長いものが使用できますので家の各隅の監視
にも使用可能と思います。
今回購入し設定を行いましたが英文マニュアルは古く?一部相違点がありましたので、下記にポイントのみ記載しました
ので、もしもこれから防犯用として設置を考えている方は
下記参考として下さい。
IP Video 9100RK の設定補足(DHCPを使用しない手動IP設定
です)
・本製品に添付してきました CD ROM
(8cm)ソフトは開くと最後にダウンロード先へリンクされます。 対象OSがXPまでとなっておりますので、XP搭載パソコンに
てダウンロードしました。
(VistaではCD
ROMを開き、Toolフォルダ等を開くと
ウイルスソフトによりNGと判定され開くことが出来ませんでした。)
・ダウンロード先を開くと IP Family の NETWORK
SEARCH TOOL が開きますのでこの下の方に IP Kamera
& IP Video Server の項目がありこの中の
IP
KamVid
(Kamera and Video) Installation
Package Program
Downloadをクリックしてダウンロードして下さい。この時どこかに保存とすると、その後インストール中にエラーが出てインストールできませんでしたので、保存でなく実行を選択して下さい。
・インストールすると9項目
が生成されますがこの中の ”ip
Edit ” を使用して
IP
設定をします。
製品購入時の英文マニュアルでは ”IP_KamVideo(1070)” を使用とありますが、IP等を入力すると入力整数エラーが出て使用出来ませんでした。
パソコンと1対1での設定とします、LANケーブルはクロス(製品付属ケーブルはNG)で接続し、全て電源ONとします。
パソコン自信も必ず有線LAN IP設定済としておき、本基板電源をONすると画面右下にLAN接続の表示がされます。この状態で”ip
Edit”をクリックするとIP設定画面が表示されます、この中の虫眼鏡マークの”Rescan”をクリックすると、Local
Deviceに本基板の出荷時のIPが表示されます。 次にこのIP部をダブルクリックすると右側表にIP Adress
等が全て表示されますので、本基板に自分の設定したい値を入力します、例;
Name→IP9100RK、Getway→192.168.0.1、IP Adress→192.168.0.2、Netmask→255.255.255.0、HTTP Port1→80
を入力し”Submit”をクリックし変更いたします。 この後自動的にhttp画面が開きビデオカメラの画像
が表示されます、もしも自動的に開かない場合はインターネット画面で上記入力したIPアドレスを
”http://192.168.0.2/” 又は HTTPポートを80以外
で、例えば82とした場合には
”http://192.168.0.2:82/”を入力して下さい。 ビデオ画面が表示されます、表示されない場合は少したってからこのインターネットは接続出来ませんとなります、この場合はこの基板か、パソコン側の設定が間違っていると思います。
尚、上記の設定最後の行に本基板のMAC番号がすかしで表示されますので書き留めて、後の(無線)ルータ設定等で必要時に使用して下さい。
・以上IP接続が出来ビデオ画面が表示されますと後はビデオ等の設定ですので皆様の目的にあわせ設定し使用して下さい。
画面設定は”Configuration”クリックで設定メニュー画面に
かわります。 但し、”Configuration”は管理者名と管理者パスワードで開かないと表示されません。(一般ユーザでは表示
されません)
注意事項として1点、この中の”User”設定でのパスワード有効の”Yes”で”OK”をクリックしてしまうと、次からはユーザ名とパスワードが一致しないと何も出来なくなりますので注意してください。
参考として工場出荷初期値は ユーザ名→管理者名(administrator)、パスワード→1234
です。 もしも自分の値を設定したら忘れない様メモしておいて下さい。

IP
Video 9100RK
完成基板写真 ビデオカメラ4CH分
左側写真は IP Video 9100RK
基板写真です、LANケーブル、電源コネクター
(DC5V) そして上部はカメラからの4CHビデオケーブルです。
右側写真は今回使用の4台のビデオカメラです。 左から通常のビデオカメラ(メモリータイプ)、中央は基板タイプの小型ビデオカメラそして右側がしっかりしたビデオカメラです、この様にビデオ信号がとりだせるカメラであれば何でもOKです。
 
1チャンネル映像写真 4チャンネル映像写真
上記左右とも上記のカメラで室内のカーテン前にカレンダーを置いての写真です、お互いに多少角度を変えて撮影したものをLANでパソコンに
接続し表示したものです。 左側は1CH映像で、右側は4CH映像です、画像の左側が設定メニューとなっており下側がLog表示となっております。 説明書が英文なので私の場合は多少あちこちいじって設定しました。
IP Video 9100RK の無線化
一般家庭での無線化は、光りや電話回線にモデムを接続し、その後無線ルータが設置されていると思います、又はモデムが無線機能をもったものでの無線化が多いかも知れません。 この無線に接続できる製品+IP
Video 9100RKで無線化を構築しました。
プラネックスコミニュケイションズ社のポケットルータMZK−MF150Bで無線を受信し、LANでIP
Video
9100RKと接続することで無線化が可能となりました。 このポケットルータは性能的にもったいないですが低価格(@\4,000強
?)であり、コンバータモードでデジタル家電の有線LANを無線化をすることが出来るものです。
このコンバータモードで無線化することにより IP Video
9100RK基板を家庭内の任意の場所に設置でき、ネットワークカメラとしての応用が更に広がると思います。
設定はポケットルータの切り替えSWをコンバータモード側にしCDマニュアルに従って設定して下さい。 皆様の使用目的に合わせ検討して下さい。
IP Video 9100RK + MZK−MF150B での無線化写真
左がIP Video
9100RKで右がMZK−MF150Bポケットルータです、両者間はLANケーブルでの接続となります。 無線で無線ルータを通して他のパソコンと接続することができます、当然外部からも4CHカメラの映像を見ることが出来ます。
今後の方向としては面白いものを見つけ、作って行きましょう。
これらの情報
がありました
ら
一
報お願い致します。


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