[153] PICソースファイル生成の件 投稿者:住人 投稿日: 2008/07/02 22:24:22 [HOME] [MAIL] [編集]
はじめまして、石橋先輩のたどってきた道を拝見して、全く自分のことを読んでいるようです。 全く同じでアマチュア無線から、NEC,日立のワンボードマイコンをやり、定年後はパソコンやマイコン等を楽しんでおります。 子供のころは東京に住んでおりましたので、秋葉原のジャンク屋通いをし、安い807真空管などさがしまわっておりました。
本題に入りますがPIC16F84Aのasmファイル作成ソフトですが、使用方法はダウンロードした中に説明書もありこれを開いてもらうと、説明不足かもしれませんが一応記述しているつもりですので参照願います。 概略説明しますと:− 本ソフトのFile Maker(Ver.40614)を起動し、まずは条件設定をしてください、Ra及びRbポートの入出力を"1","0"で設定。次に割り込みがある場合は立ち上がり、立下りの指定。次にタイマーを使用する場合は秒数値の設定して下さい。 以上で条件設定は完了です。
次に左側テキスト内でプログラムテキストの作成を行います。 まず3桁行番、次がコロン":"、次が3文字入力(入力ビット、Ra2,rb3 等)を"+"や"-"で制御条件を作成します、そして最後に"="の後に出力3文字(出力ビット、Rb5等)すなわち"="の前の制御条件が合致した時の出力ポートを3文字で表示する。 更に3桁行番で次の制御条件を作っていく。 マイコンはこの行番順に高速で処理し最後の行番を終了すると再度先頭の行番からまた処理する、これを無限ループで処理していきます。 尚、3文字入力のトップの文字を大文字とすると"and"で小文字とすると"or"となります。 割り込み開始は3桁行番の代わりに割り込み開始3文字を表示し、割り込みでの処理を記述し、最後に割り込み終了3文字を記載します。 このプログラムテキスト作成に関しては”パソコンでの遊び”のコーナの12項でラダーズ図と合わせて説明がありますので参照してください。(ただしX00やY01はマイコンの場合はRa0やRb1と書き換えてください)
以上プログラムができましたら、まずはSaveして下さい、そして”ASM生成”をクリックすると瞬時ASMファイルが右側のテキストボックスに生成されます。 これを保存し ”MPLAB IDE”でコンパイルし、HEXファイルを作成しPIC16F84Aに書き込んでください。 尚、注意事項としては本ソフトで生成したASMファイルの先頭と最後には”・・・”が文字のため付いておりますので” ”は必ず取ってから”MPLAB IDE”でコンパイルして下さい、とらないとコンパイルエラーとなってしまします。
以上長くなりましたが試してください。 多分PIC16F84A程度のポート数ですと直接アセンブラーソフトを作成したほうが早いと思います、PIC16F877等のポート数の多い場合には役立つかもしれません。以上よろしく。
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