PICマイコンでの遊びのコーナではパソコンコーナと同様に遠隔操作及び自動制御関係を取上げております。 PICマイコン関係は殆ど自作することになります、多少実益のあるものを作って行きたいと思います、皆様も更に面白いものを作り多いに遊んで下さい。 作成ソフトは機械語に最も近いアセンブラ語となりますので原点に戻ってこれを勉強するのも面白いと思います。また3文字の簡単な数学の公式(ラダー図の代り)による
シーケンス制御プログラム作成方法は"パソコンでの遊び"のコーナ12:¥項 ”プログラムの作成方法と参考例” を参照して下さい。
尚、ソフトは使用時にダウンロードし最新版を使用して下さい。(小さい修正はVer.変更せずに修正しております。)
1:¥ PICマイコンでの準備するもの
2:¥
PIC16F84A Asm
Source File Maker (Asm ソースファイル生成ソフト)
3:¥
家庭防犯用侵入警報器の製作(PIC 16F84A)
4:¥
PIC16F84A & PIC16F87x用デバックボードの製作
5:¥
PIC16F87x Asm Source
File Maker (Asm
ソースファイル生成ソフト)
6:¥
家庭防犯システムの製作(PIC 16F84A)
7:¥
7セグLED 4桁表示器、シリアル&パラレル
インターフェイスの製作
8:¥
PIC16F87x Asm Source
File Maker U (PartU
ソースファイル生成)
9:¥ PIC16F87x Asm Source File Maker U&V の簡単なサンプルソフト
10:¥PICマイコン間での遠隔操作器の製作(2芯
ケーブル+アースでの多チャンネル操作)
11:¥USB→RS-232C 変換アダプターに関して
12:¥パソコンとPIC16F877Aマイコン用 Programable Controller
13:¥16文字X2行キャラクタ表示器(液晶モジュール)の製作
14:¥XPortとPIC16F877Aマイコンボードの製作」(LAN、INET遠隔操作可能)
15:¥PIC16F87x Asm Source File Maker
V (Part Vソースファイル生成)
16:¥PICマイコンでの赤外線リモコンの
製作 (各社のリモコンデータを作成し利用)
17:¥PICマイコンでの携帯電話同士の遠隔操作/PIC-DTMF Controller(PIC16F648A)
18:¥ボタン押し出力を備えた携帯電話の遠隔操作/PIC-DTMF-2 Controller(PIC16F648A&PIC12F683)
19:¥Wireless RS232C Controller (PIC12F683 or PIC16F648A)の製作
20:¥Tone(DTMF) Modem
の製作(GPS & Google Mapでの移動体位置情報収集)
1.PICマイコンでの準備するもの
PICマイコンに関しては インターネットや多くの書籍で紹介されておりますので、色々とあたって下さい。非常に親切に解説されているものがありますので参考にして下さい、本ホームページでは私の使用しているものを参考として掲載ております
。
1) 参考書; まずは本となると思いますが色々ありますので探して下さい、私の場合は”わかる PICマイコン制御、遠藤敏夫著”、の他数冊参考にしております。 これは次のPICプログラマーキット用に書かれた本です。
2) PICプログラマーキット: 秋月電子通商の”AKI-PICプログラマー” Ver.3→Ver.4 にアップしたものを使用しております。 これはPICマイコンチップにプログラムを書き込むライターです。
このキットにはソースファイルを機械語にする [ PA ]アセンブラやエディタソフトCDも付いております。

AKI-PIC プログラマー
Ver.4 (ライター)です。
サイズは12 x 9.5cm
3) パソコン;秋月電子通商の[PA]アセンブラやエディタを使用する場合はMS-DOSプロンプトの入ってるパソコン(95,98、Me までOK、XPはNGです)が必要です、
これはアセンブラソフトがDOS用の為です。 但し、PICプログラマー(Ver.4) は Win XP
で使用できます。マイクロチップ社[ MPLAB
] アセンブラやエディタは全てWin XP のパソコンで使用出来ます。 (フリーでダウンロード有)
今後 PIC16F84より上位のディバイスPIC16F877等をやっていく場合はマイクロチップ社 [MPLAB]のアッセンブラの使用を奨めます。 秋月の[PA]アッセンブラはPIC16F84 より上位のデバイスに対応しておりませんし、Win XP も使用できません。従って秋月のPICプログラマー(Ver.4)とマイクロチップ社アセンブラの組み合わせが、かなりのデバイスに対応し安価でベターかと思います。
以上を準備してPICマイコンのハード、ソフトを作成します。 ソフトはエディタ(又はWinのtxt)でソースプログラム(Asm
ファイル)を作成し、アセンブラでHEXファイル(機械語) に変換して 上記 2)項 PICプログラマーで PICマイコンチップにソフトを書き込んで完成です。
2.PIC16F84A Asm Source File Maker (Asm
ソースファイル生成ソフト)
PICマイコン用ソフトをアセンブラ語で作成するのは少し長いソフトですと大変ですので、制御用での PIC16F84A 用 Asmソースファイル生成ソフトを作成してみました。長いソフトでは多少楽か
なと思います?。 本ソフトの最大の利用方法は長い繰り返しの制御部は本ソフトで翻訳し、追加、修正、変更したい部分をその場で即変更し作成する方法がベストと思います。
秋月[ PA ]
と マイクロチップ社[ MPLAB ]
アセンブラ用 ASM ソースファイル生成ソフトとなっております。 対象OSは Win 98,Me,XP です。
詳細はダウンロード (初期ソフトとして下記 3項 侵入警報装置用ソフトが設定されております。) して説明書を参照して下さい、仕様・特徴は下記の通りです。
尚、シーケンス制御プログラム作成方法はパソコンコーナ
12:¥項
”プログラムの作成方法と参考例” を参照して下さい。
PIC16F84A Asm Source File Maker
(秋月[ PA ]アセンブラ用)
PIC16F84A M-Asm Source File Maker
(マイクロチップ社[MPLAB]アセンブラ
用)
仕様・特徴
・ 3文字で(数学の公式ラダー図の代り)を列記するのみでシーケンス制御のプログラムが作成出来これを Asmファイルに瞬時自動変換生成します。
両ファイルが表示され、そこで追加、変更、修正が簡単に出来ます、また保存、プリントも可能です。
制御用Asmファイル、HEXファイルと階段的に進めることが出来るので理解し楽しみながら作成する ことが出来ます。
・ 外部入力割込みはRB0, RB4〜RB7自由に選択し割込みソフトの作成が可能です。
当然入出力も全 ポート自由に個々に選択可能です。
・メモリー40点、タイマー(遅延)5点が使用可能です。
タイマー(遅延)は各0.1〜 6500sec(Max. 1時間48分)の設定が可能です。
・応用としては簡単な自動制御やロボット等色々
のソフト製作に利用出来ると思います。
3.家庭防犯用侵入警報器の製作(PIC 16F84A)
家庭の防犯コーナで CMOSで作成していたものをPIC16F84Aで作成してみました。 仕様は全く同一ですが、後日警報タイムの変更や追加仕様等もソフト変更で可能ですので大変便利なものです。
ハードはPIC16f84a Warning(PDF)
回路図を、ソフトは
PIC16f84a Warg_Txt を参照して下さい。 尚、このTxtソフトをインターネット上から
Save し、上記 2項で Asmファイルを生成し、 アセンブルして PIC16F84Aに書き込んで下さい。
・仕様:− 各ドアー、窓にシリーズに接続された b接マイクロSWが1つでも侵入 者により開けられSWが
OFFとなった場合5秒後に警報器が5分間鳴り続ける、 また他の応用の為に割込み用入力SW予備付です。
7 x 5cm の基板に収納の
PIC16F84A 侵入警報器
右上緑基板半導体リレー
出力、左下入力ピン(SWへ)
4.PIC16F84A & PIC16F87x
デバックボードの製作
ソフトを作成しデバッカーで調べても最後は実際に作動確認したいものです、ちょっとした物ですが使ってみると非常に便利なものです。PIC16F84A 及び
PIC16F87x 用のデバックボードを作成しましたので参考掲載しました。
費用を最小限にする為、秋月で安いものを集め作成しました。出力のLEDは径3mmの100個約\500、入力のスイッチは8Pディップスイッチ、入出力切替はピンヘッダとショートピンで構成し安く出来ました。
PIC6f84a の 回路図は
84aDebug Board Diagram(PDF)
を PIC16f87x
の回路図は 877Debug
Board Diagram(PDF) を参照して下さい。


左16F84A用デバック 右16F87x用(40ピン)デバック
28ピン用アダプター
ボード, 7x5cmの基板 ボード, 9.5x7cmの基板に収納 16F873、16F876 の
に収納
アナログ入力端子付(左上) デバックも可能
5.
PIC16F87x Asm Source File Maker (Asm
ソースファイル生成ソフト)
PIC 16F87x マイコン用 ASM
ソースファイル生成ソフトウエアです。 PIC 16F84Aに比べ PIC 16F87xマイコンになると プログラムメモリーも 4K 又は 8K と大きくなりかなりのソフトが作成出来るものと思います。 ソフトの構成等は上記 PIC 16F84A と同一ですが アナログ入力の機能が追加されました。 仕様・特徴は下記の通りです。 対象OSは Win
98,Me,XP です。
詳細はダウンロード (初期ソフトとして上記 3項 侵入警報装置用ソフトが設定されております。) して説明書を参照して下さい。 尚、シーケンス制御プログラム作成方法はパソコンコーナ 12
:¥項 ”プログラムの作成方法と参考例” を参照して下さい。
PIC16F87x M-Asm Source File Maker
(マイクロチップ社[MPLAB]アセンブラ
用)
仕様・特徴
・
対象ディバイスは
PIC16F873 〜
PIC16F877、PIC16F83A 〜 PIC16F877Aの8種類となっております。
・上記2項と同様、3文字
で数学の公式(ラダー図の代り)を列記するのみでシーケンス制御プログラムが 作成出来、 これを Asmファイルに 瞬時自動変換生成します。 両ファイル が表示され、そこで追加、変更、修正が簡単に出来ます。
・ 外部入力割込みはRB0, RB4〜 RB7自由に選択し割込みソフトの作成が可能で す。
またアナログ データのRA0〜RE2入力(8ch)選択も可能です、当然入出力も全ポ ート自由に個々に選択可能です。
・メモリー
80点、タイマー(遅延) 8点が使用可能です。
タイマー(遅延)は各0.1 〜 6500sec(Max.1時間48分)の設定が可能です。
・アナログ入力の応用としては例えば温度が42℃以上を検出とか、速度が30km以上検出とか等の利用が可能です。 (但し、これら温度、速度検出器の出力が電圧出力であることが必要です。)
・応用としては
ある程度の自動制御やロボット等色々
のソフト製作に利用出来るものと思います。
6. 家庭防犯システムの製作(PIC 16F84A)
家庭防犯コーナでRBIOボードで構成していたものを PIC
16F84Aマイコンで製作してみました。 仕様はほぼ同一ですが一部異なります、下
記仕様参照願います。
ハード部は PIC16f84a システムの基板回路
図(PDF)と構成図を、 ソフトはPIC16f84a Bohan-Sys.txt
を参照して下さい。
尚、この .Txt ソフトを インターネット上から Save し、上記 2項で Asmファイルを生成し、アセンブルしてから PIC16F84A に書き込んで使用して下さい。
仕様:−侵入警報関係は上記3項と同一で、侵入者によりSWをOFFされると、5秒後に5分間警報が鳴り続ける。 赤外線感知器とカメラは侵入者により赤外線で感知するとカメラによりテープレコーダに約40秒間録画される、但し40秒後も侵
入者信号がある場合は更に1回40秒延長録画される。
赤外線感知の方は割り 込み入力を使用しているため、警報器に対し優先的に実行される。カメラ1,2 の優先はなく、先に感知の方が優先となる (但し、同時の場合はカメラ1が優先である。)
7.5x7.5cm 基板に収納の
16F84A 家庭防犯システム
用ボード
7. 7セグLED 4桁表示器、シリアル&パラレル インターフェイスの製作
PICマイコン内部がわかりませんので7セグメントLED4桁表示器を作成しました。一般にダイナミック点灯方式ですが、これは常時ソフトで点灯させる為、マイコンを他の仕事に利用することが難しくなります。 この改良版としてハードに任せるものを作成してみました。
ホールド用 IC(@\120) が各桁に必要となりますが、瞬時書き込み後は次の書き込みまで ICがホールド してくれますので、マイコンは他の仕事をすることが出来る 長所があります。
シリアル通信(RS232C)用とパラレル通信用インターフェイスボードを作成しました。 これによりPICマイコン側のデータをパソコンのファイルに保存したり、また逆にパソコン側に保存したものをPICマイコン側に送ることが出来ます。 但しソフト等により送受信はバイト(8ビット)単位となっております。
ハード回路図及びパソコン側のソフトは下記の通りです、PICマイコン側のソフトは次項8項のPart Uが使用可能となっております。 尚、ハード回路図は上記4項のデバッグボード用とPICマイコン組込み用の兼用回路図となっております。
・7セグLED
4桁表示器回路図は
7Seg LED Display(PDF)
を参照して下さい。
・シリアル通信ボード回路図は
RS232C Board(PDF) パソコン側ソフトは
PIC RS232C Controller
(全てテキストモード通信)を
ダウンロードして
使用して下さい。
・パラレル通信ボード回路図は
Parallel Board(PDF)
をパソコン側ソフトは下記ダウンロードして使用して下さ い。 尚、OSが Win XP の場合にはパソコンに前もってドライバーソフトをインストールしておく必要があります、ダウンロードして説明書を参照願います。
・PIC Parallel
Controller For Win 98, Me
・PIC Parallel
Controller For Win XP

右上 7セグLED 4桁表示器
左上 パラレル通信ボード
左下 シリアル通信ボード
右下が4項のデバッグボード
です。
8.PIC16F87x Asm Source
File Maker U (PartU
ソースファイル生成)
上記5項の制御用 Asm File Maker
に多少用途を拡大したPart Uを作成しました。 新規追加となった点は下記の通りで、PICマイコン製作のソフト開発に更に役立つものと思います。 本ソフトを下書きとして更に皆様のPICマイコン制御をソフトを作成してください。 (初期ソフトとして上記 3項 侵入警報装置用ソフトが設定されております。) 詳細は下記ダウンロードし説明書を参照して下さい。
・PIC16F87x M-Asm Souce File
Maker Ub (マイクロチップ社アッセンブラ用)
@
従来の制御ソフトに 分岐処理及び無条件ジャンプ(goto)コードを使用出来るようにしました。
A 従来の制御ソフトはビット単位でしたが、バイト(8ビット)単位の処理コードを使
用出来るように しました。
但し同じ行内での混合使用はできません。 これにより 8ビット分(ポート)をいっきに出力したりすることが可能となりました。
B ライブラリーソフトを利用出来るようにしました、これにより上記7項の表示器やパソコンとの通信ソフトの開発が可能となりました。
このライブラリーソフトは
ELECTRONICS SHELVES [趣味の電気工作]の”PICマイコン”コーナ公開のソフトの一部を利用させて頂いております。わかり易いコメント解説付ですので是非出典もとのソフトを参照して下さい。 現在は下記16点のライブラリーを準備しております。
・シリアル通信(RS232C)2信号用受信
・シリアル通信(RS232C)2信号用送信
・シリアル通信(RS232C)4信号用受信
・シリアル通信(RS232C)4信号用送信
・パラレル通信(2信号ハンドシェイク)受信
・パラレル通信(2信号ハンドシェイク)送信
・アナログデータ取込み(10ビット用)
・7セグLED
4桁表示(IC ホールド式)
・四則演算(バイト(8ビット)の掛け算、割り算、足し算、引き算)
・16進数(2バイト)を10進数変換
・アスキーコードから文字への変換(但し、"0〜F"までの数文字のみである。)
・文字からアスキーコードへの変換(但し、"0〜F"までの数文字のみである。)
・キャラクタ液晶表示器
・2バイトデータ大小比較(>、<)
・EEPROMからのデータ読み出し
・EEPROMへのデータ書き込み
9:¥ PIC16F87x Asm Source File Maker U
又は Maker Vの簡単なサンプルソフト
PIC16F87x Asm Source File
MakerU用及びV用の簡単なサンプルソフトをまとめてみました。各種ソフト作成にあたり参考として下さい。
この
.txt ファイルをインターネット上で
”ファイル名.txt”でメモ帳等にSave し、上記8項 (U用) 又は 15項 (V用) で このファイルを呼び込んで Asmファイルを生成し、アセンブルしてから PIC1687x に書き込んで使用して下さい。
尚、サンプルソフトは全てPICマイコン16F877A設定となっております、
また説明文章は U用となっております。各ポートは下記ソフトに合わせるか、変更する場合はソフト・ハードを合わせ変更して下さい。
@ 分岐処理、ジャンプ及びバイト処理のサンプル**********
Sample
Soft No.1a for
MakerU、 Sample
Soft No.31 for Maker
V
Ra0に 1パルス入力毎 ("L"→"H"→ "L") に7セグLED表示器に1が加算され
表示される、 アップカウンター (16進数;0〜FFFF(Max.65535)) です。
実際にRa0入力を メカスイッチで行う時はチャタリングで 表示数字が飛びます
ので微小タイマーはt00=0.1sの設定となっております。
A ライブラリー "Sur"(RS232C,2信号受信)のサンプルソフト(ライブラリー"Chr"も含む)
Sample Soft No.2 for
MakerU、 Sample
Soft No.32 for Maker
V
RS232C(2信号)でパソコンから送られてくるデータを メモリBmoとBm1に入
れ、"Chr"変換後 7セグLED表示器に表示させ、これが繰り返しおこなわれる。
B ライブラリー "Sut"(RS232C,2信号送信)のサンプルソフトライブラリー"Asc"も含む)
Sample Soft No.3 for
MakerU、 Sample
Soft No.33 for Maker
V
RS232C(2信号)でPICマイコン側から定数"Ha5"(16進数のa5)と"H8f"をアス
キーコードに変換("Asc"変換) しパソコンに送信すると同時に7セグ表示器に
そのアスキーコードを表示させる。
C ライブラリー "Sdr"(RS232C,4信号受信)のサンプルソフト
(ライブラリー"Chr"も含む)
Sample Soft No.4 for
MakerU、 Sample
Soft No.34
for Maker
V
RS232C(4信号)でパソコンから送られてくるデータをメモリBmoとBm1に入れ、
"Chr"変換後 7セグLED表示器に表示させ、これが繰り返しおこなわれる。
D ライブラリー "Sdt"(RS232C,4信号送信)のサンプルソフト(ライブラリー"Asc"も含む)
Sample Soft No.5 for
MakerU、 Sample
Soft No.35
for Maker
V
RS232C(4信号)で PICマイコン側の Ra0とRa1からアナログデータを取り込み
データを"Asc"変換後 パソコンに送信する。但し、約1秒間隔で送信され、これ
が繰り返して行われる。 パソコン表示はRa0とRa1間は"、"で次のRa0間は"/"
が表示される。
E ライブラリー "Pdr"(パラレル通信受信)のサンプルソフト****
Sample Soft No.6 for
MakerU、 Sample
Soft No.36 for Maker
V
パラレル通信でパソコンから送られてくるデータをメモリBmoとBm1に入れ、これ
を7セグLED表示器に表示させ、これが繰り返しおこなわれる。
F ライブラリー "Pdt"(パラレル通信送信)のサンプルソフト****
Sample Soft No.7 for
MakerU、 Sample
Soft No.37
for Maker
V
パラレル通信でPICマイコン側から定数 "H85"と”H04"をパソコンに送信する。
但し、約1秒間隔で送信され、 これが繰り返して行われる。
G ライブラリー "Adt"(アナログデータ取込み)サンプルソフト***
Sample Soft No.8 for
MakerU、 Sample
Soft No.38 for Maker
V
PICマイコンのRa0とRa1からアナログデータを取り込み、パラレル通信でパソコン
に送信する。 但し、約0.5秒間隔で送信され、これが繰り返して行われる。
H ライブラリー "Cal"(四則演算)のサンプルソフト***********
Sample Soft No.9 for
MakerU、 Sample
Soft No.39
for Maker V
定数 "H85"と"H04" の掛け算、割り算、足し算、引き算をし、その結果を7セグ
LED表示器に表示する。 但し、約2秒間隔で順次表示され、 これが繰り返し
行われる。
I ライブラリー "Dig"(16進を10進数変換)のサンプルソフト***
Sample Soft No.10 for
MakerU、 Sample
Soft No.310
for Maker
V
上記H項を10進数で表示する。 但し、約1秒間隔で表示され、これが繰り返し
行われる。
J
ライブラリー"Lcd"(表示器液晶モジュール)のサンプルソフト*
Sample
Soft No.11 for
MakerU、 Sample
Soft No.311
for Maker
V
アスキーコード"H30"(数字の0)から順次1を加算し、約2秒間隔でLcd表示器に
文字を順次表示していく。 但し文字の間隔にはカンマを表示する。
アルファベット文字表示は数字と同じ条件でのソフト******
Sample
Soft No.11a for
MakerU、 Sample
Soft No.31a
for Maker
V
K
ライブラリー
"com"(2バイトデータ比較)のサンプルソフト**
Sample Soft No.12 for
MakerU、 Sample
Soft No.312 for Maker
V
2バイトデータを比較し目的の分岐先に行き、ポートに出力する。
L
ライブラリー "Epr,Epw"(EEPROM操作)のサンプルソフト***
Sample
Soft No.13
for MakerU、 Sample
Soft No.313
for Maker
V
バイトデータ "Haa"を EEPROM
の"7"番地に書き込み、そして EEPROM の"7"
番地よりデータを書き出し、このデータを"Rc"ポートに出力し"Haa"の確認する。
M ライブラリー "Sur"(RS232C,2信号
受信
、連続受信)のサンプルソフトライブラリー)
Sample Soft No.40
for Maker V
パソコンから16文字を連続的に受信し、Lcdに1秒間隔で表示する。
N ライブラリー "Sut"(RS232C,2信号送信
、連続送信)のサンプルソフトライブラリー)
Sample Soft No.41
for Maker V
a,b,c,d,e,f,の文字をパソコンへ連続的に送信し、同時に送信した文字をLcdに
2秒間隔で表示する。
O
ライブラリー ",Epw"(EEPROM操作)のサンプルソフト***
Sample
Soft No.42 for
Maker V
ab,cd,12,34
データをEEPROMの 0〜3 番地に書き込む、バッファメモリをも使用。
P
ライブラリー"Lcd"(表示器液晶モジュール)のサンプルソフト*
Sample Soft
No.43 for
Maker V
定数
1,2,3,4,5,6,7,8 を Lcdに表示する。 バッファメモリをも使用。
10:¥PICマイコンでの遠隔操作器の製作(2芯ケーブル+アースでの多チャンネル操作)
PIC16F877マイコン同士を2芯ケーブル+アースで接続し、入出力30チャンネルをお互いに遠隔で操作できるコントローラです。 耐ノイズの点からRS232Cシリアル信号(2信号)により両PICマイコン同士をお互いに制御する方式です。 仕様、特徴下記参照願います。 ハード部は回路図
PIC16F877 WIRINGDRG(PDF)
にて2台製作(但し2台の入出力はお互いに合わせ製作要)してCN1コネクターの "2"と"3"ピン同士をクロス2芯で接続して下さい。 PICマイコン側ソフトは 送る側
Send Soft
、
受ける側
Recive
Soft を インターネット上で Save し上記8項で .asmファイル作成し、アセンブルしPICマイコンに書き込んで下さい。
この両ソフトのミソはt00=100msのタイマで、送る方はゆっくり、受ける側は早くとなっております。
仕様・特徴
・RS232C ICを使用した2信号
シリアル通信で行っております。
・送る側と受ける側はポート単位で入出力が
ソフト上では任意に選択できます。 但しハードはソフトに当然合わせる必要があります。 お互いに離れた場所を2芯
ケーブル+アース線の接続のみで30チャンネルの入出力が可能です。 上記のハード回路図、ソフト
は下記の
通りです。
RS232C制御信号→Re0,Re1(送り、受け側とも同じ)
送り側PICマイコン→受信;Ra0〜 Ra5、送信;Rb0〜Rb7,Rc0〜Rc7,Rd0〜Rd7
受け側PICマイコン→送信;Ra0〜 Ra5、受信;Rb0〜Rb7,Rc0〜Rc7,Rd0〜Rd7
・以上2芯ケーブル+アースで30チャンネルの入力、出力の信号をスイッチやリレーに作動させることが出来ます。 現在は手持ちの細いインターホン用ケーブル30 mでは 問題なく作動しております。
・用途としては離れた場所での照明SW,ポンプのON-OFF,ファンSW,散水SW,ドアーSW等が利用出来ます、
また確認信号を戻して確認もすることも出来ます。
・電源立ち上げは必ず送信側ボードを最初にONし、その後受信側ボードの電源をONして下さい。(ソフト上この順序で電源を立ち上げてスタート出来ます。)
この対策版として両電源ON後ソフトスタートボタンを設定しました。 受信側のRe2ビットを利用してSスイッ チを設定し、両電源ON後
本スイッチをポンと押すことにより両者のやりとりが行うソフトがスタートします。 受信側ハード回路は
PIC16F877
WIRING2(PDF) と受信側ソフトは
Recive Soft2
を使用願います。送信側は上記を使用願います(変更なし)。
11:¥USB→RS-232C 変換アダプターに関して
パソコンコーナでも述べておりますが、最近のパソコンはRS-232C等が装備されておりません、ノートパソコンに関しては皆無の状態です。 USBからRS-232Cへの変換アダプターで IOデータの "USB-RSAQ3" が使用できましたので報告します(但し、OS は Win XP
で確認済)。 尚、その他に秋月の”USB・シリアル変換ケーブルも安価で使用可能です。
RS232Cの無いパソコンにおいてはUSBからの変換で使用してください。
12:¥パソコンとPIC16F877Aマイコン用 Programablr Controller
の製作
パソコンとPIC16F877AマイコンをRS232C通信で制御するProgamable Controllerを作製しました。 詳細は”パソコンでの遊び”のコーナ19項を参照して下さい。
13:¥16文字X2行キャラクタ表示器(液晶モジュール)の製作
PICマイコン用にデカ文字キャラクタ表示液晶モジュール(秋月ーPWB16230A及びSC1602BS)
を使用してキャラクタ表示器を作製しました。
ハード回路は非常に簡単で LCDWirgDrg(PDF)
を参照して下さい。 ソフトは8項のLcdライブラリーを利用し作成してください、参考用として9項Jライブラリーサンプルソフトを参考にして下さい。
特徴としては下記の通りです:−
・PICマイコンと液晶モジュール結線は6本のみです。 データ線4本、制御線2本で同じポートのビットで全てまかなっております、従ってPIC16F87XではRaは6ビット ですので、Raポートのみで転送が可能となっております。 尚、本表示器は書き込みの専用で、読み出しは出来ません。
・表示ソフトとしては16文字X2行を常時表示し、それ以上のデータが入力されて来た場合は前の古いデータ上に新しいデータが上書きされていくようになっております。
・本液晶モジュールは電源立ち上げ時に自動初期設定されますが、念のため初期設定ソフトもソフトスタートのトップに設定されます。
・本表示器はアスキーコード入力でキャラクタ文字が表示されますのでパソコンと のシリアル転送ではそのまま入力でキャラクタ文字が表示されます。


LCD(デカ文字液晶)=PWB16230A
LCD(液晶)=SC1602BS
アスキーコード&H30から1を順次
アスキーコード&H41から1を順次
加算し2秒間隔で数字文字を表示し 加算してのアルファベット文字を左記
ている、文字の間にはカンマを入れ と同様に表示している。
て表示している。 SC1602BSは電源の端子極性が左記
このソフトは上記9項のJ項にサン と違うのみで全く互換性があります。
プルソフトとして掲載してあります。 このソフトは同様に上記9項のJ項に
デバック基板にPIC16F877Aを搭載 記載してあります。
して液晶モジュールを駆動している。
14:¥XPortとPIC16F877Aマイコンボードの製作」(LAN、INET遠隔操作可能)
XPortとPIC16F877AマイコンでのTCP/IP通信による遠隔操作コントローラボードを作製しました。入力6Ch、出力24Chでこのうち8Chはタイマー設定が可能となっております。 高価なXPortの採用により LAN及びインターネットからの遠隔操作が可能となっております。 ソフトはネットワークカメラとの遠隔操作を目的としておりますので、カメラ画面の横で操作できるよう縦長に作成されております。 詳細は”パソコンでの遊び”のコーナ20項を参照して下さい。
15:¥PIC16F87x Asm Source File Maker
V (Part Vソースファイル生成)
上記
8項の制御用 Asm File Maker
U迄はバイトメモリ数及びジャンプ数が少なく大きなプログラム開発が出来ませんでしたが、これを改良してVを作成しました。 新規変更となった点は下記の通りです、
ある程度の大きなPICマイコンソフトの作成に役立つ様になったのではないかと思います。本ソフトを下書きとして皆様のPICマイコン制御ソフトを作成して機械を動かして下さい。詳細は下記ダウンロードし説明書を参照して下さい。Maker U
との互換性はメモリ変更の為ありません。 (Maker U
のソフトはロード出来ません、貼り付けで作成して下さい。) 詳細は上記をダウンロードし説明書を参照して下さい。
今回の変更はメモリー変更で全てに関係しており、大きな変更となりました、従ってバグとりが膨大となり難しくなってきておりますので、バグ発生時は皆様によって修正を加えソフトを
完成させて下さい、BBSで連絡をいただければ出来る範囲にて調査・修正をいたします。
・PIC16F87x
Asm Source File Maker V(マイクロチップ社アッセンブラ用)
@
バイトメモリを16バイトから40バイト使用可能とした。従って表示が変った。(Bm0〜Bmf → B00〜B39)
また通信時にはバッファメモリとして80バイト(Bank 1)の使用が可能となった。
メモリ表示方法が変った為、UとVの互換性はありません。
A
Uの途中で変更済ですが、ジャンプ先がバイト用、ビット用各100点設定能となりました。
B
バイト処理方法でアッセンブラ命令の "incf,decf,swaf,rlf,rrf,comf,clrf"の7点があると便利な為、Maker Vで設定できるようにしました。
C ライブラリーソフトを
更に利用出来るように追加しました。 PART Vでのライブラリーは下記の通りです、追加分は赤文字で表示した項目です、青い部分は従来と同一ですので ハード部はMaker Uのものを使用してください。
D
今回のライブラリーソフト
では、各社まちまちの赤外線通信を解析してPICマイコンから通信が出来る様にしました。 下記16項参照して下さい。
・シリアル通信(RS232C)2信号用受信
ハード回路は7項と同一
・シリアル通信(RS232C)2信号用送信
RS232C Board(PDF)
・シリアル通信(RS232C)4信号用受信
・シリアル通信(RS232C)4信号用送信
・パラレル通信(2信号ハンドシェイク)受信
ハード回路は7項と同一
・パラレル通信(2信号ハンドシェイク)送信
Parallel Board(PDF)
・アナログデータ取込み(10ビット用)
・7セグLED
4桁表示(IC ホールド式) ハード部は7項と同一7Seg LED Display(PDF)
・四則演算(バイト(8ビット)の掛け算、割り算、足し算、引き算)
・16進数(2バイト)を10進数変換
・アスキーコードから文字への変換(但し、"0〜F"までの数文字のみである。)
・文字からアスキーコードへの変換(但し、"0〜F"までの数文字のみである。)
・キャラクタ液晶表示器
ハード部は13項と同一 LCDWirgDrg(PDF)
・2バイトデータ大小比較(>、<)
・EEPROMからのデータ読み出し
・EEPROMへのデータ書き込み
・USART
受信(2信号シリアル通信)(数種のボーレイトの選択が可能)
・USART 送信(2信号シリアル通信)( 同上 )
・TMR0 タイマー
(大きなタイマー時間作成ソフト処理の為タイマーは概算である。)
・TMR1 タイマー( 同上 )
・バッファメモリとワークメモリ転送
・赤外線サーチ
・赤外線通信 受信
・赤外線通信 送信
新規追加の簡単なサンプルソフト及びハード回路図
のサンプルソフト
.txt ファイルをインターネット上で Save し、上記Maker VでAsmファイルを生し、アセンブルしてから PIC1687x に書き込んで使用して下さい。
@ USART 受信
& USART 送信
サンプルソフト・・・・・・・・・・Sample
Soft Usr-Ust
パソコン(RS232C,ボーレ
イト38.4K)より8個の文字を送信し、usrで受信バッファメモリに格納し、これをustで送信しパソコン側で受信し表示する。
パソコンソフト・・・・・・・・・・・RS232C-USART
Soft
本ソフトはRS232Cでボーレイトを任意に選択可能となっている。
ハード回路図・・・・・・・・・・・RS232Cと同一但し入出力は下記とする。
usr受信の入力はPICマイコンのRc7ピンに入力のこと。 ust送信の出力は PICマイコンのRc6ピンに出力のこと。 ハード上決められてる。
A
TMR0 タイマー
サンプルソフト・・・・・・・・・・Sample
Soft Tmr
TMROタイマー約2秒に設定、2秒後割込みでBrdポートに上位4ビットを立て次の割り込み時に下位4ビットを交互にたてる。 無限ループとなっている。
B
TMR1 タイマー
ンプルソフト・・・・・・・・・・Sample
Soft Tnr
TMR1タイマー 104ms に設定、104ms後に割込みでBrdポートに1をたてその後1を加算してBrdポートに出力して行く。 無限ループとなっている。
C
バッファメモリとワークメモリの転送
サンプルソフト・・・・・・・・・・Sample
Soft Bfm
定数1〜8をメモリ転送しながら、最後に Lcd に定数を表示させる。
16:¥PICマイコンでの赤外線リモコンの製作
(各社のリモコンデータを作成し利用)
PICマイコン での赤外線リモコンを製作してみました。
各社、また製品ごとに赤外線リモートの仕様がさまざまでしたので、 サーチ(調査)して波形データを求め、
この形データを使ってデータを受信し、そしてそのデータを送信するとの3段階で纏めてみました。
赤外線リモートを使用している家電品の自動運転や、または独自の赤外線リモート構築に利用できるものと思います。
ソフトは赤外線サーチ、赤外線受信、そして赤外線送信の3部構成となっております。
これらは上記15項のAsm Source File
Maker Vのライブラリソフトを利用して作成されます。即ち赤外線をサーチして得た波形データをもとに受信しデータを求めそのデータを送信させ、家電品の電源ON-OFFやチャンネル切替等の遠隔自動運転が可能となります。
本赤外線リモコンは標準フォーマットデータでキャリアは38KHzとなっております、これを外れる仕様については作動しません。
またPIC16F877AのXtalクロックは20MHzです。
サンプルソフト及びハード回路等は次の通りです。
以下サンプルソフトは私の家のテレビ(ナショナルのBSハイビジョン受像機)用リモコンデータを使用したソフトとなっております。 皆様の家電品のデータに変更してソフトを作成して下さい。
下記サンプルソフトの
.txt ファイルをインターネット上で
”ファイル名.txt”でメモ帳等にSave し、上記 15項(V用)でこのファイルを呼び込んで Asmファイルを生成し、アセンブルしてから PIC16F877A に書き込んで使用して下さい。
@
赤外線サーチ
サンプルソフト・・Sample
Sch1(Lcd表示)、
Sample Sch2(パソコン表示)
調査するリモコン送信機のボタンを押してデータをLcdまたはRS232cでパソコン
に表示させます。 同じボタンを約3秒間隔で5回程度繰り返すと、データが安定
しますので、安定したデータを使用して下さい。(波形のデータ取り込みです。)
ハード回路図・・・・・・・・・・・Sch
Wiring Diagram(PDF)
A
赤外線通信 受信
サンプルソフト・・Sample Soft Ifr1(Lcd表示)、Sample
Soft Ifr2(パソコン表示)
上記@項で求めたデータを設定し、目的のリモコンボタンデータを求めます。 目的のリモコンボタン(例えば電源ボタン)を押して、受信してデータを取り込みます。 受信したデータはLcd
またはRS232Cでパソコンに表示されます。
ハード回路図・・・・・・・・・・・上記赤外線サーチ Wiring
Diagram 参照
B
赤外線通信 送信
サンプルソフト・・・・・・・・・・Sample
Soft Ift
上記@項及びA項で求めたデータを設定及び入力し、家電品を作動させます。
上記サンプルソフトの送信データは我が家のテレビの電源ON-OFFデータです。Ra0ポートをLowにするパルスを与えるとデータが送信され、テレビの電源が入ります、更に再度
Ra0ポートをLowにするパルスを与えるとテレビの電源はOFFとなります。
最終的に各種のボタンデータはEEPROMに設定し、電源ON時読み出すようにソフトを作成することにより、多くの目的のボタンで操作することが出来ます。
ハード回路図・・・・・・・・・・・上記赤外線サーチ Wiring
Diagram 参照
受信・送信モジュール →→ 受信モジュール
LCD

デバッグ状況写真、左側が
送信、右側受信 の2台で、
送信側からのデータ(電源
ON-OFF) が受信側LCDに
表示されている。
送信側ボード 受信側ボード
17:¥PICマイコンでの携帯電話同士の遠隔操作/PIC-DTMF
Controller(PIC16F648A)
完全屋外仕様としてニッケル水素電池電源の携帯電話同士の遠隔操作コントローラをPICマイコンで製作してみました。 しかも携帯電話と同様に省電力で待機中であれば約200hr程度はもつようなものとなりました。 仕様としてはPIC16F648Aのポート数から7CH出力で今回は各チャンネル最大2A可能のダーリントンパワートランジスターコレクタドレン出力となっております。 ”H8マイコンコーナ”の6項と同様にピーポーパー音のDTMFを利用しております。
尚対象携帯電話はドコモのFOMAとなっております。
詳細は”H8マイコンでの遊び”
のコーナ7項を参照願います。
18:¥ボタン押し出力を備えた携帯電話の遠隔操作/PIC-DTMF-2
Controller(PIC16F848A&PIC12F683)
携帯電話FOMAにはキーボードインターフェースが搭載されていないのでソフト的に
キーボード入力処理が出来ない為
、メカ的に作動できるものを作成してみました。 (auはこのインターフェース付のもの有)
電動飛行機等に使用されている超小型のRCサーボが販売されており、これを遠隔操作で携帯電話のボタン押しに使用することにしました。 仕様的には上記
17項のコントローラをそのまま使用し7CHの内3CHをサーボ出力として構築してみました。 従って完全屋外仕様の携帯電話遠隔操作コントローラとしてサーボ出力3CH,リレー出力4CHの
ものとなりました。 尚対象携帯電話はドコモのFOMAとなっております。
詳細は”H8マイコンでの遊び”
のコーナ8項を参照願います。
19:¥Wireless RS232C Controller
(PIC12F683 or PIC16F648A)の製作
I/O入出力コントローラ等を遠隔操作する為の Wireless
RS232C Controller
を製作してみました。 微弱電波モジュールを使用したもので、家内でのワイヤレス通信が可能でケーブル等を家内で設置する必要がなく便利なものと思います。 詳細は”H8マイコンでの遊び”のコーナ”10項”を参照願います。
20:¥Tone(DTMF) Modem
の製作(GPS & Google Mapでの移動体位置情報収集)
移動体からの情報収集にDTMF-Tone-Modem(Controller)をPIC16F876マイコンを利用して製作してみました。 移動体からの伝達機器は音声を伝達できるものであれば何でもOKですので、移動体用としては携帯電話や小型ポータプル無線機等が利用可能と思われます。
本装置の最大の利用目的はGPSとGoogle
Mapでの移動体位置情報収集となっております。
詳細は”H8マイコンでの遊び”のコーナ”14項”を参照願います。


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